母のずかしい声

【 録音に至るまでの話 】

MS-001

我が家のこと 〜
使用済みコンドーム




熟年カップル・中年夫婦ラブホテル隠し撮り映像
熟女倶楽部 】・・・熟年カップル・中年夫婦ラブホテル隠し撮り、消し忘れ流出映像





音声を公開する前に、家族のことや、当時の私の気持ち、録音に至るまでの経緯など順を追って書いてみたいと思います。



【 我が家のこと 】

我が家は母子家庭でした。
私が小学3年の時に父と母が離婚したのです。
それから、母と姉と私の3人、東京の田舎町で細々と暮らしていました。
父からの養育費が滞ることが多かったため、母は常に2つのパートを掛け持ちで働いていました。
その他、母方の親戚からの援助などもあり、なんとか人並みの生活を送っていました。

私が高校に進学すると同時に、3つ上の姉が就職のために家を出ることになりました。
姉は地元に残って(=家から通勤して)家計を助けたいという気持ちもあったようですが、母から「自分の好きな仕事をやりなさい」と諭され、結局、他県の企業に就職することにしたようです。

それから、母と私、2人だけの生活が始まりました。
姉がいなくなって寂しい気持ちもありましたが、私も精神的に自立しかけていた頃なので、「家の中が静かになったな…」程度にしか感じていませんでした。

しかし、母は少し寂しそうでした…。
姉が家を出て1か月ほどは、しんみりと落ち込んでいるように見えました。
これは私の推測なのですが、もしかすると母が男と関係を持ったのは、その頃だったのかもしません。
姉がいなくなった寂し加え、40代中盤に差しかかって、「女として、もう一花咲かせたい…」という焦りみたいな気持ちがあったのではないでしょうか…。

その頃、母は、昼は近所のスーパーマーケットで(これが一応メインの仕事でした)、夜は週3〜4回程度、近くの寿司屋で働いていました。
姉が抜けて2人暮らしになったので、スーパーのパートだけでもなんとか食べていけるだけの給料は貰っていたと思いますが、母は今後のこと…例えば、私の大学進学のことなどを考えて、少しでも蓄えをしておきたかったようです。

そして、高校1年の冬、偶然、私は母のセックスの秘密を知ることになるのです…。




【 使用済みコンドーム 】

1988年の2月下旬だったと思います。私は三学期の期末テストの勉強をしていました。
その時、大切なプリント類がごっそりなくなっていることに気づいたのです。
どうやら、その数日前に部屋の片付けをした際に、いらない物と一緒に誤って捨ててしまったようなのです。

私は慌てて玄関の外に置いてあるポリバケツを探してみました。
(当時、私たちは小さなアパートに住んでおり、各部屋の入り口の横にゴミ入れ用の大きなポリバケツが置いてあったのです。)

どの家庭でも同じだと思いますが、我が家でも各部屋から出た小さなゴミ袋をポリバケツに溜めて、収集日にまとめて出していました。
収集日は週に2回あったと思いますが、2人暮らしになってからはゴミの量も少なくなったため、母は(夏場は除いて)1週間分を溜めてから出していたようです。

そのおかげで、探していたプリントはまだ捨てられておらず、無事見つかったのですが、同時に「とんでもない物」を見つけてしまったのです…。
もし、その時、私がそれを発見していなければ、母の秘密を永久に知ることはなかったかもしれません。
それは、我が家に絶対あるはずがない物、全く必要ではない物…、
使った後のコンドームでした…。
プリントを探す時に、生ゴミ以外の袋を破いたのですが、その中の1つの袋に入っていたのです。

最初、コンドーム本体ではなく、パッケージの空袋(あの正方形の袋です)を見つけたように記憶しています。
初めはインスタント・ラーメンの調味料か何かの袋と思ったのですが、よく見るとコンドームの袋ではありませんか…。

もちろん、私はその頃、まだセックスを経験していませんでしたが、クラスの中にすでに女とハメまくってる同級生がいまして、彼からコンドームを1個分けて貰い、オナニーついでに装着の練習をしたことがあったのです。
だから、その四角い袋がコンドームの空袋だというのが分かったのです。


次に私が探したものは…、もうお分かりだと思いますが、その「中身」、コンドーム本体です。
それはすぐに見つかりました。
不自然に丸まったティッシュの中に、隠すように入っていました。
しっかり口が縛ってあり、中には男の精液と思われる濁った液体がたっぷり入っていました。
ゴムの外側が少しヌルヌルしているのは、女が行為中に分泌した液のせいだと思われます。

「何故、こんな物が俺の家のゴミ箱にあるんだ…!?」

私は、頭の中が真っ白になりました。

もちろん、私が捨てたものではありません。
と言うことは、あとは母しかいません…。
しかし、私の中で「母とコンドーム」、「母とセックス」がどうしても結びつかなかったのです。
大人になって自立した今なら「母もやっぱり1人の女だったんだ」と納得することができますが、まだ母に養ってもらっていた当時16歳の私には「母=親」という概念しかありませんでした。
もし、セックスに最も興味があるその年頃で「母=女」を意識したとしたら、下手をすると近親相姦への道を辿ることにもなりかねません…。


とにかく探し物は見つかったので、ゴミを元に戻して自分の部屋に戻りました。

気分を落ち着かせようと、しばらく布団の上でゴロゴロしていたのですが、そのうち大変なことに気付きました。
破いたままのゴミ袋を、そのままポリバケツの中に戻していたのです。
このままでは、次に母がゴミを捨てた時に、中身を漁ったことがバレてしまいます。
自分の家のゴミ袋ですから、中を開けたことについては何の問題もありませんが、コンドームを見つけたことは、図らずも母の秘密を暴いてしまったことになり、母がそのことに気付くとまずいと思ったのです。

私は急いで代わりの袋を台所で探して、(我が家は、スーパーのレジ袋をゴミ袋として使ってしました。)破いた袋をすべて交換しました。

母が寿司屋で働いている時間でしたので、証拠隠滅の作業は無事終わりましたが、その後も「バレるのでは…」と、気が気ではありませんでした。
また、台所のレジ袋が減っていることも気付かれそうで怖かったのです。
それほど、コンドームを見つけたことへの罪悪感が強かったのだと思います。

結果は、なんとか大丈夫のようでした。
母は普段と変わりなく、収集日にゴミを出したようでした。

ゴミ袋を破いてしまった件については解決しましたが、コンドームについては、私の中で未解決のままでした…。
それから数日間、様々な妄想に責め苛まれ、勉強も手につかず、その時の期末テストは、散々な結果だったように記憶しています…。




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