母のずかしい声

【 録音に至るまでの話 】

MS-002

母、45歳の性欲




熟年カップル・中年夫婦ラブホテル隠し撮り映像
熟女倶楽部 】・・・熟年カップル・中年夫婦ラブホテル隠し撮り、消し忘れ流出映像





【 母、45歳の性欲 】

偶然、使用済みコンドームを発見したばかりに、その後、私はエロ一色の暗くドロドロした高校時代を送るはめになってしまいました。
(いや、ゴムを発見しなくても、やはりエロまみれの青春だったとは思いますが…。)


コンドームは母が“使って”捨てたものだとしたら、それはつまり「母がセックスした」ということになります。
しかし、前回も書いたように、「母+セックス」がどうしても結びつかないのです。

たぶん、みなさんも同じだと思います。
自分の母親がセックスしている姿なんて想像できない、いや、想像してはいけないことだと思うのです。自分が今こうして存在しているのは、母が別れた父とセックスしたからに他ならないのですが、そのことに触れるのは、なんとなくタブーのような気がしたのです。

また、母はその時45歳でした。
45歳の女がセックスするというのも信じられなかったのです。
私の中で、セックスは若いカップルや、新婚の夫婦がするもの、という勝手な思い込みがあったのです。当然、母も若い頃は恋人とセックスしたでしょうし、離婚した父ともセックスしていたはずですが、45歳にもなって、まさかそんなことをするとは想像がつかなかったのです。

しかも、母は普通の女、ただのおばさんです。19歳の娘と16歳の息子がいる母親です。水商売や風俗で働く、「性」を売り物にする女性ならまだしも、母のような普通の中年女が、そんな淫らな行為をするということが信じられなかったのです。

当時の私は、セックスを「何か特別なもの」として考えていたのかもしれません。セックスがこんなに身近にあるもの、「大人なら誰でも普通にやっていること」とは気づかなかったのです。


以上は、私がセックスに対して未熟すぎた故の甘い考えなのですが、それには、当時の性風俗・メディアも関係していると思います。
いわゆる「熟女モノ」が、まだ珍しい時代だったのです。
今でこそ、AVなどにおいて「熟女モノ」は人気ジャンルの1つとして認識されていますが、(それでも、あくまでマニア向けのジャンルではありますが…) 88年当時、その手のAVはほとんど存在していなかったと思います。
もし、あったとしても高校生が簡単に見られるようなシロモノではありませんでした。
40過ぎの女のセックスなんて、私にとっては、全く「未知の世界」だったのです。結局、その頃の私は、四十路の女の性欲、大人のセックスというものをよく理解していなかったのです…。


母が父と離婚してから6年経っていました。
ということは、恐らく、母は6年近くセックスしていなかったと思われます。
いや、離婚する数年前から、すでに父と不仲でしたので、もしかすると10年近くセックスしていなかったかもしれません。
女の体が一番“熟れごろ”と言われる30代半ばから40代にかけて、セックス無しの生活というのは、凄く虚しいことだと思いますし、母のように、一度結婚してセックスの味を知っている女の場合、なおのこと寂しいはずです。
女の「寂しい」という気持ちは、そのまま性欲に繋がるそうです。
45歳の母も、しっかり性欲がある「女」だったということでしょうか…。


もう1つ信じられない理由がありました。
それは、母が“性的なもの”を毛嫌いしていたことです。
離婚の原因が、父の浮気だったせいもあると思いますし、母の生まれつきの性格なのかもしれませんが、性的なものに対して過剰なほど拒絶反応を示す人だったのです。

例えば、家族でテレビを見てる時に、ちょっとでもエッチなシーンがあると、途端に機嫌が悪くなってチャンネルを変えるのです。
私が中学の頃、ヌードグラビアが載った雑誌が母に見つかり、怒られて処分したこともありました。
また、姉が高校生の頃、ボーイフレンドがいたようなのですが、そのことが原因で、母と姉が大喧嘩になったこともありました。

そんな母が、まさかセックスするなんて考えられなかったのです。
娘、息子に「セックス(的なもの)は禁止!」と厳しく躾(しつけ)ておきながら、自分は、子供に隠れてこっそりオマンコしている…。とんでもないオチです。

もしかすると、母が性的なものに過敏に反応していたのは、母自身がそれを見て興奮していたからなのかもしれません。
6年間の禁欲生活で、セックスに対して敏感になっていたのでしょう。
そして「自分が性的に興奮するもの」=「子供に見せてはいけないもの」という、母親としての考えもあったのだと思います。






さて、母がセックスしているとしたら、「いつ?」「どこで?」「誰と?」という3つの疑問が沸いてきます。

まず、「どこで?」=「場所」ですが、これは、我が家のゴミ箱に入っていたことから考えて「アパートの部屋の中で」と考えるのが普通でしょう。
…ところがです。これが間違いだったのです。
(それから2か月ほど経って真相が明らかになるのですが…。)


次に「いつ?」ですが、これは分かりませんでした。
前回もお話しましたように、その頃、母は昼も夜も働いており、自由な時間が非常に少ない状況だったのです。
夜の寿司屋さんのパートは週3〜4日の勤務でしたが、休みの夜は日頃の疲れをとるためか、家事が済んだ後、すぐに布団に入っていました。
もちろん、夜は私も家にいるので、男がやって来てセックスするようなチャンスはありません。

唯一考えられるのは、スーパーの仕事が休みの日=平日の昼間でした。
その時間ですと、私も学校に行って留守なので、セックスする時間は十分あるはずです。

しかし…、あの母が真っ昼間から男を部屋に連れ込んでセックスするとは、とても想像できませんでした。
私が体調不良などで学校を早退して、いきなり帰宅する恐れもありますし、他の誰か(母の休みを知っている友人など)が訪ねて来る可能性もあります。

また、古いボロアパートでしたので、部屋でセックスすれば、声や振動で隣室の住人にバレる心配もあります。
たとえ性行為に及ばなくても、男が部屋に出入りしているところを他の住人に見つかれば、好ましくない噂が広がってしまいます…。
性に対して潔癖症に近い母が、昼間からそのような真似を平気でやらかすとは思えません。

ただ、ゆっくり楽しめるかどうか別として、セックスは30分もあれば可能ですし、相手の男次第では、たった10分間でも出来るはずです。
つまり、やろうと思えば「いつでも、どこでも」やれるということになります。


最後に相手の男についてですが、これも、その時点では全く分かりませんでした。
そもそも、母に“男の影”を全く感じなかったのです。
普通なら、外出が多くなったり、おしゃれになったり、性格が明るくなったり、急に色っぽくなったり…と、何かしら「男」の存在を匂わせるものですが、母については、一緒に住んでいる私でさえ、さっぱりその気配を感じませんでした。
私にとっては、今まで通り普段の母の姿にしか映りませんでした。


その他、「オナニー説」も考えたりました。
セックスではなく、母がオナニーに使ったコンドームではないか…と思ったのです。
ちょうどその頃、友人から借りたエロ雑誌にコンドームをかぶせたバイブレーターや、キュウリ・にんじんなどの野菜をマンコに出し入れして女がオナニーするグラビアが載っていたからです。

しかし、そうなるとゴムの内部に溜まっていた液体の説明がつきません…。
時間が経っていたせいか白くはありませんでしたし、また、中を開けて匂いを嗅いだわけではありませんが、常識的に考えて、使った後のコンドームの中に溜まってる液体は精液に間違いないはずです。

この家で精液を出すことができる人間=「男」は、私しかいません。
まさか、私が熟睡している間に、母が私を犯して精液を搾り取ってる…?
そんな官能小説のような展開は到底考えられませんので、やはり「母が男とセックスする時に避妊で使った」と考えるのが普通でしょう。

しかし、「使った後のコンドームが出てきた」というだけで、それ以外は、母がセックスしている証拠は何一つなかったのです。




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