熟年カップル・中年夫婦ラブホテル隠し撮り映像
熟女倶楽部 】・・・熟年カップル・中年夫婦ラブホテル隠し撮り、消し忘れ流出映像



「母のずかしい声」スピンオフ企画
【 母と若い男…妄想編 】

某リスナーさん 作

母の恥ずかしい声 アナザーストーリー 3



これは色々な意味で危険な小説です。
はっきり言いまして、バカ小説!笑
主要な登場人物が段々壊れていく様を描いています。
しかし、笑いあり、涙ありの小説に仕上げました。
是非最後まで読んでください。


一昨日から、もう一人のパートさんが辞めてしまった。
なので、大将と若大将、そして私だけの三人で寿司屋を切り盛りすることになった。

店は毎週火曜日だけが休み。
昼間のスーパーのパートは辞めて、寿司屋一本で働くことにした。
週三日だけの勤務を週六日にした。
掛け持ちするぐらいなら、その方が私にとって体力的に楽だし、収入の面では寧ろ寿司屋だけの方が高かった。

私が働きに来てから、売上が上がったそうで、大将から「明子さんのお陰で売り上げが上がった。明子さんは愛想もよくお客さんからも褒められるんだよ。時給を上げるので、これからも頑張ってね」と言われた。
私は嬉しかった。

息子の春樹に「私ね、昼間のパートは辞めて夜だけにしたの。もう一人のパートさんが辞めちゃったからさ。」と伝えたら「え!!本当!」と目をキラキラさせて喜んでくれた。
なぜ春樹がそこまで喜ぶのかは分からなかった。
それと・・・・
パートさんが辞めたことによって、私と雄也さんは毎日セックスが出来ることになった。
私は本当に嬉しい。今が一番幸せかもしれない。

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いつも17時30分には家を出て寿司屋に通勤している。
今は16時30分。

今日は息子の春樹が大好きな、カレーライス。
出来上がった。
茶の間から春樹を呼ぶ。
「春樹!カレーがもう出来ちゃったけど食べるかい?晩御飯にしては少し早かったけど」
「うん! 母ちゃんのカレーは旨いからな!」
「うふ、ありがと。」

春樹と早目の晩御飯。
向かい合ってテーブルに座る。
「春樹、余ったカレーは明日の朝食べなさい。私は帰りが遅いから寝てるね。自分で温めて食べてね。」
「わかったよー」

息子の春樹は高校三年生。
別れた旦那にはあまり似ておらず、私の目元、口など似ている。
息子と娘には迷惑をかけてしまった。
まさか旦那と離婚することになるなんて。
娘は既に隣の県で働いている。

「ごちそうさまー」
「お腹いっぱい食べた? 私はそろそろ仕事に行く準備するからね」
「うん」
春樹は自分の部屋へ行った。

私はトイレに行くことにした。ナプキンと布テープを持って。
私はトイレの中で、まずパンティを下し、今使ってるナプキンをパンティから剥がした。
「今日も量が多いわ。。。」
生暖かい生理の血がべったりとナプキンに付着している。
新しいナプキンは血を吸収する方を直接アソコにあてがい、粘着する面の方は本来であればパンティに張り付けるが、ナプキンの上から縦に縦断するように布テープをアソコに張り付ける。
これで日活のロマンポルノの女優が前張りするような感じになる。
剥がす時は痛いのであそこの毛は全部剃っていた。

使用済みのナプキンをトイレットペーパーにくるんで汚物入れに入れようとしたら、昨日まで使っていたナプキンの位置が僅かに違う気がした。
「まさか、春樹が・・・・?」
でも、それ以上詮索しても仕方ないので気にしないことにした。

「じゃあ、行ってくるね」
「わかったよー 行ってらっしゃい!」
自転車で店に向かう。

10分ほど走ると店に到着する距離だ。
いつも裏口から入店する。
「お疲れ様です。今日も頑張ります。」
大将と若大将の雄也さんにまずは挨拶。

大将は今日使うネタの準備。
若大将はシャリの準備をしていた。
私は予約されているお客様のため食器などを用意した。

そんな時、大将が呟く。
「なんか、鉄のような・・・腐った・・・なんだろな?・・・何か変な匂いがしねーか?」
私はドキッとした。
雄也さんも同じ気持ちだったようで、一瞬手が止まっていた。
確かに今は生理だけど、アソコは布テープで蓋をしているようなものだから匂いなどするはずがない。
「な、なんも匂いしないよ!なぁ明子さん!」
「そ、そうね、なんも匂いませんよ。大将、気のせいですよ!」
「そうか。ならいいんだが。寿司屋で酢の匂い以外はご法度だからな。アハハ。」

実は昨夜も閉店後に雄也さんとセックスしていた。
しかし昨日から生理が始まってしまったのだ。
雄也さんと閉店後のおつきあいして半年、生理中の時は必ずアナルセックス。

初めてのアナルセックスは「私は生理中のセックスは絶対に無理なの!」と断固拒否したのがきっかけ。
どうしてもセックスがしたかった雄也さんは私に提案してきた。
「明子さん、アナルセックスしてみないか?」
唐突なお願いに私は驚いた。
でも以前から興味はあった。
生理で使えない穴なら後ろの穴でも大丈夫だと以前から思ってはいた。
そのため、生理中はコンドームを使ってアナルセックス、コンドームを使わない時は、危険日は外出し、安全日は中出しを許していた。
危険日は大抵、私の口の中で果てていた。
でも私の年齢は既に50歳近い。もう妊娠することはないかもしれない。

昨夜のアナルセックスの時、生理の血が多かったため血が垂れてしまい、小上がりの座布団を濡らしてしまった。
でも店で使っている座布団は厚手で元々真っ赤。
私の生理の血が付いても全く目立たなく、私は安堵した。
ちょっとおしぼりで拭く程度で問題無いはずだった。

しかし、大将の嗅覚はさすがに料理人だと思う。
生理の血を垂らさないように考えた結果、今日からナプキンと布テープで前張りをすることにしてみたのだ。

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予約のお客様、個人のお客様全てをこなしたところで大将が「後は二人に任せたよ」と先に自宅へ帰った。
帰った瞬間、私達二人の手は高速で動く。
すぐに明日の仕込みをする雄也さん。
急いで食器を洗う私。
すべて終わった頃に、店の電気を消した。

小上がりは20席あり、テーブルが5つ並んでいる。
今日は裏口に一番近いテーブルを、隣のテーブルに重ねた。
雄也さんと私が痛くならないよう、座布団を8枚敷き詰める。

「明子さん、素敵だよ。」
強く抱きしめられる。それだけで感じてしまう。
しかし今日もアナルセックス。
私は全裸になった。雄也さんも全裸になる。

私が犬のようなバックの体制になると、雄也さんに前張りが丸見えの状態になる。
「おお!凄い!これはいやらしいよ!明子さん!見えないのって意外とエッチだね!アナルだけパックリと開いてるよ!」
「うふふ。これから楽しみだわ。」
「俺こんなに勃起してる!」
雄也さんのペニスがいつもより大きく感じる。

私はぱくっとしゃぶった。
「素敵よー、雄也さんのチンポ。美味しいわ。」
「明子さん! あぁぁ!明子さん!」

彼が用意したコンドームをペニスにはめる。口を使って。入れやすいようにコンドームにも唾液を沢山付着させる。
「もう我慢出来ないの!早く私のアナルに入れてぇ!」
私は再度バックの体制になり、雄也さんのアソコを受け入れる。
「じゃあ入れるね。うおっ!締まる!」
彼の逞しいペニスが私のアナルを突き上げる。入る瞬間「メリメリ」って音がした。

「あぁぁぁん!凄いわぁ!気持ちいいわぁぁ!」
「明子さんの穴、凄いよ!出し入れするたびに穴がヒクヒク動いてる!」
「待って・・・・・うおおおおおっ ほっ!ほっ! あうあう! うおっほっほ!うほほほっ!」
「明子さんってさ、マンコのセックスよりアナルのセックスの方がいいんじゃないの?喘ぎ声がアナルセックスの時の方が凄いよ!」
「ハァハァ、そうかも!なんか普通のセックスより脳天が突き上げるような気持ちよさなの。うはははーん!ぐおー!! うおっ!おおおおおおおおおおっ!」

「ガサガサ、ドサ!」
裏口の辺りで物音がしたけど私は気持ちよさに負けて気にしないことにした。
多分いつもの野良猫ね。

その時突然、お腹が痛くなってきた!
これはまずいわ。これは下痢かも。
「待って!雄也さん!お腹痛いの・・・・・」
でもアナルも気持ちいい。
どうしたらいいのだろう。このまま続けると・・・・・アナルからウンチを噴いてしまいそう!
「お腹痛いの? もうちょっと待って!俺逝くからさ! 逝くよ、あぁぁぁっ!」
コンドーム越しではあるけれど、雄也さんの精液が肛門の中に直撃した感覚がある。
「大丈夫かい?明子さん、チンポ抜くね」
「ま、待って!まだ抜かないで!いやーん!ウンチでちゃう! あぁぁあぁぁぁぁぁぁ!」
抜いた瞬間・・・・・火山の噴火の如く、アナルからおもいっきり下痢便を噴いてしまった!
ブリブリブリーグジューっ!びゅっ!びゅっ!ブリュブリュー!ぐじゅー
「あぁぁーーーーーーっ!」

雄也さんは反応が無い。何も話さない。

恐る恐る後ろを振り返る。
雄也さんの下半身は私の下痢便だらけ。胸の辺りにまでも飛んでいた。
顔にも点々と下痢便が付着している。
敷き詰めた8枚の座布団全てにもウンチが付着してしまった。
雄也さんは固まったままだ。

「ああああん!ごめんなさい!ごめんなさい!本当にごめんね!ウンチしちゃってごめん!」
「ドン!」
その時、また裏口で物音がした気がした。
でも今はそんなことを気にしている場合ではない。
今はウンチをどうしたらいいのか考えるべきだ。

「・・・・・明子さん・・・・・明子さん・・・・・素敵だよ!!! 俺は明子さんのウンコが前から欲しかったんだ!だってほら!」
雄也さんは胸に付着している私の下痢便を、指ですくって舐めた。
「美味しいよ!明子さん!明子さんってウンコも素敵なんだね!」
「本当?ありがとう!でも臭くない?」
「全然臭くないよ! だってほら!」
彼は自分の鼻の中に下痢便が付着した指を入れて見せた。

「でも、本当にごめんね!掃除しなきゃ!」
「いいよいいよ!俺が掃除しておくからさ。今日はもうこんな時間だし、息子さんが待ってるから帰りなよ。」
「ありがとう!」

雄也さんは本当に優しわ。しかも若いのに頼りになるし。
下痢便が付着した雄也さんの顔にキスをした。
「でも参ったなぁ。もう新しい座布団がないんだよ。この座布団は特注なのさ。今からクリーニングに出して明日までに間に合う訳ないし。まぁ、いいや。俺がなんとかするわ!」
「本当にありがとね!あ、コンドームは私が捨てておくね。じゃあ、先に帰ります。お疲れ様です。」
私は雄也さんに装着しているコンドームを外し、ティッシュにくるんだ。

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自宅はオンボロの二階建てアパート。
今の収入ではこの程度のアパートしかなかった。

深夜2時。自転車でアパートに帰宅。
春樹の自転車の隣に私の自転車を停める。
春樹の自転車の向きが出かける前と違うことに気付いた。どこかに出掛けていたのかしら。
階段を昇り部屋の前に立つと、外に置いてあるゴミ箱が出掛ける前と少しだけ位置が違うことに気付いた。
「今日はなんか変ね。」

春樹にばれないよう、コンドームをゴミの一番下に隠した。
鍵を開けて茶の間に入ると、当然電気は全て消えている。
春樹の部屋は私の部屋と隣同士。
春樹は寝ている。

私は脱衣所で布テープ、ナプキンを外す。
ナプキンはほとんど血は付いていなかったが、アナルセックスの気持ちよさでアソコが濡れたのだろう。ナプキンが愛液のシミになっている。

簡単にシャワーを浴びる。特にアナルを入念に洗った。
布テープを室内のゴミ箱、ナプキンを汚物入れに入れる。
いやだわ。私のナプキンが・・・トイレットペーパーにくるまれたナプキンが開いて血が見えてるわ。
春樹がいじったのね。春樹ったら。。。

春樹は高校三年生。
二年生までは、エロ本などは一切禁止していた。
でも雄也さんが「男なら女性の裸に興味あるのは当然だよ」と言われ、三年生になってからはエロ本などは一切処分しなくなった。
女性の体に興味がある年頃なのは分かる。でもこれは私が使ったナプキン。
こんな汚い物を春樹はどうしてるのかしら。。。

今夜は仕事の疲れとアナルセックスでの疲れを癒すため、ベッドで寝ることにした。
その時、壁際にある花瓶が「カタカタ」と音を立てた。
この音がする時は、雄也がオナニーをしてるって合図。
古いアパートなので、ちょっとした動きだけでも隣の部屋の音や振動が伝わってくる。
私は「あの子ったら。。。早く寝ないと、明日は寝坊するわよ」と思わず呟いた。

10秒後。。。「まじかよ!」と突然春樹の声!
あの子ったら、何してるんだか。。。それとも悪夢でも見てるのかしら。
さらに10秒後。。。「うわぁぁぁぁぁあぁぁぁ!」と叫び声!

私は春樹が心配になり、ベッドから起き出した。
ドンドンドン!
隣の春樹のドアを叩く。
「春樹!春樹!どうしたの!?どこか具合でも悪いの!?開けるわよ!」
室内に入り、電気を点けた。
春樹はヘッドフォンをし、真っ青な顔で泣きそうになっていた。
「春樹!どうしたの?どこか具合悪いの?」
「・・・・・あぁごめん、変な夢を見てたんだ。寝るから心配しないで。ごめん。」
「そう?それなら良かったけど。あぁ、それとね、音楽を聴きながら寝るのは耳に良くないのよ。ヘッドフォンを外しなさい。」
「・・・・・う、うん、わかったよ。」

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翌日の朝。
この日も寿司屋のパートがある。
いつもだったら、9時頃まで寝てる私だったが、この日はたまたま春樹が起床する前に起きてしまった。
春樹のために昨日残ったカレーのルーを温める。

春樹が6時30分に起きてきた。
「春樹、今日は大丈夫? あれからちゃんと寝れた?」
「あ、母さん、起きてたんだ。うん、大丈夫だよ。」
「余ったカレー食べるんだよね?早く起きちゃったから温めてあげてたよ。」
春樹が突然、「おえっ!おえええ!ぐえっ!」と吐き気を催している。
「ちょっと!春樹、あんたやっぱり具合が悪いんじゃない?顔色も悪いし。今日は学校休んだら?」
「う、うん・・・・・じゃあそうするよ。母さんありがと。じゃあ今日は休むね。」

春樹が休む旨を学校に連絡をした。
「早めに病院へ行きなさい。」
「う、うん・・・・・」

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昼頃になると春樹が病院から帰ってきた。
「どうだった?なんの病気?」
「特に異常はないって。風邪でもないってさ。」
「そうなんだ。じゃあ今夜は早めに寝なさい。夜更かしするんじゃないよ。」
「・・・・・わかったよ。」
「焼きそば作ったから昼はこれ食べて。」
「ありがと」

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夕方になると今度は晩御飯を作らなければならない。
今夜は親子丼にした。
親子丼は私の得意料理。材料は既に冷蔵庫に揃っている。
親子丼を作り、春樹の部屋に向かい「今夜は親子丼だから温めて食べてね。食べたら早く寝るんだよ。」と念を押して伝えた。

今日も寿司屋の仕事がある。
昨夜は店をウンチまみれにしてしまった。
雄也さんはちゃんと掃除したのだろうか、私は心配だ。

トイレに行くと、生理はもう終わったようで、ナプキンには全く血は付着していなかった。
「今日から雄也さんと生で出来るわ」と思わず独り言を呟いた。

自分の部屋に入り考える。
確か雄也さんって、足フェチって言ってたわ。しかもパンストが好きって。
私は自慢するつもりではないけど、年齢の割に足が綺麗で、パンストを履くとその美脚が更に映える。
離婚した元の旦那は、私の足が好きで結婚をしたようなものだった。
旦那は毎日のように足ばかり舐めていたぐらい、足が好きなのであった。

よし今日はこれで行こう!
私は薄い黒のパンストを履き、ミニスカートで出勤することにした。

茶の間を通り過ぎて玄関に行こうとしたら、春樹がこちらにやってきた。
「どうしたの?」
春樹は無言で私のパンスト足ばかり見ている。
いやねぇ、この子にも足フェチが遺伝したのかしら。
「じゃあ、行ってくるわね。」
「・・・・・うん、行ってらっしゃい。」

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店に到着すると、雄也さんが居ない。
大将は奥で忙しそうにしていた。

「お疲れ様です!あれ?若大将は居ないんですか?」
「ああ、明子さん。いやね、実は雄也の野郎、今朝から下痢が止まらないって言うんだよ。病院へ行ったら胃から大量の大腸菌が見つかってそれで下痢が止まらないらしいんだ。病院で点滴打たれたって!だからあいつは今日休み!・・・・ところで明子さん・・・・・もの凄い恰好してるね!うほーっ!足が綺麗だなぁ!たまらんよ!わしは!」
大将は私の足をジロジロ見てる。

雄也さんは下痢で休み・・・・・胃から大量の大腸菌・・・・・
私のウンチを食べたからだわ・・・・・
せっかくセクシーな恰好で来たのに・・・・・

「それとね明子さん。さっきから気になっていたんだけど、店の中・・・・・なんか臭くないかい?」
私は焦った。ウンチの匂いがかすかに残ってるのかな。
でも匂いはほとんど消えかかってると思う。
「・・・・・あ、あ〜あれです!昨夜大将が帰った後に若大将がお腹痛くなってトイレに行ったら、トイレが詰まったそうなんです!その後詰まりは直りましたけど・・・多分その匂いが残ってるんですよ!」
私は嘘をついた。

小上がりの座布団を見たら、私のウンチは綺麗になってはいた。
雄也さん、どうやって洗ったのかは分からない。手で洗ったのかな?
「じゃああれか!雄也は詰まりを直すためにウンコを食ったもんだから胃から大腸菌が見つかったんじゃねーのか?なぁ、明子さん!アハハ!」
「!・・・・・大将汚いですよ!・・・あは・・あははは・・・・・」
私は笑うしかなかった。

「そんなことより明子さん、団体客の予約が入っちまってさ。しかも30人よ!1時間後には来るんだ!ちょっと急いでくれ!」
今は18時。この店で30人も入ると、ほぼ満員なのだ。
「雄也の野郎は居ないからワシと明子さんだけで今日は店をまわなさきゃならん。個人客はお断りにしておく。今日は頑張ってくれ!」
「大将!分かりました!」
大将は大忙しでネタの準備に取り掛かる。
「明子さん、今日の団体客は武田さんの紹介なのさ。全員警察官だそうだ。特に気を付けることはないが、粗相の無いようにな。」
武田さんは近所の常連客で、武田さんは警察官のOBなのだ。
「分かりました。」

小上がりの20席は全部使い、カウンター席も使うことになる。
私は念のため小上がりのテーブルを布巾で再度拭こうとしたら、私の爪先が座布団に触れた。
パンスト越しに冷たい感覚が伝わってくる。座布団が湿ってる!
これは私のウンチで汚した座布団なんだわ!乾いていない!どうしよう。
アナルセックスの時は8枚の座布団をウンチで汚したから、あと七枚の座布団もウンチで汚れてるってこと!?
どれなのか区別できない。
探すのが面倒なので、大将が見ていない隙に全部の座布団をひっくり返した。

それから大将はネタとシャリを用意し、すぐに寿司を握れる準備が終わった。
私は食器を並べ終え、お吸い物やお酒なども用意した。

10分後、お客様である警察官がぞろぞろやってきた。
「どうもです。武田さんからの紹介です。美味しいお寿司を食べさせてくれる店って聞いてますよ。今日は宜しくお願いしますね。」
「はーい!いらっしゃいませー!いらっしゃいませー!奥へどうぞ!」
「へい!らっしゃい! 今日はどうもです!」
30人のお客様が入店された。
体格の良い男性、長身の男性、頭を禿げ散らかした男性、色々だ。

最後に入店された男性。見た目20代かな。
凄い恰好いいわ。色男でハンサム。なんか惚れそう!
しかも警察官。私はそれだけで濡れてしまった。
そのハンサム君は、裏口に近い小上がりに座った。忙しいけれど彼から目を離せれないわ!

大将は急いで寿司を握り始める。
ハンサム君は私の顔を見て何やら怪訝な顔をしている。どうしたの?私に惚れたの?この私の美脚がいいの?
気になって仕方ないわ!

ハンサム君はすっと立ち上がり私の所にやってきた。
ハンサム君!大胆ね!ここで私を口説くつもりなんだわ!今は大将が居るからダメよ!
「あのーすみません。」
話しかけられた!
店内はワイワイガヤガヤしており、彼の言葉がはっきりと聞き取れない。
「は、はい!?なんでしょう?」
「なんか・・・座布団が湿っぽいんですよ・・・お尻が・・・ズボンが湿ってしまいまして・・・」
え!! 座布団をひっくり返したのに!?
あぁぁぁ!分かったわ! 雄也さんは元からひっくり返していたのね!!!
「それはすみません!でも替えの座布団が無いんですよ!本当にすみません!座布団をひっくり返して使ってくれませんか?本当にすみません!ズボンまで濡れたんですね。クリーニング代をお支払いします!」
「いや、そこまでしなくていいですよ。じゃあ座布団は要らないです。直に座りますから。」
「本当にすみませんでした!」

ハンサム君が小上がりに戻った時、ハンサム君のお尻を見たら・・・・・茶色いシミが点々と!!!
あれは間違いなく私のウンチだわ!
ハンサム君は美味しそうに寿司を食べている。
でもお尻には私のウンチ。
私はなんか変な興奮してきた。

その時、またハンサム君が私の顔と足を見る。
もう!ハンサム君!そんなに私の美脚に惚れたの? この足は既にハンサム君の物よ!
ミニスカートを少し捲ってハンサム君にパンスト足を見せた。

またハンサム君がこちらにやって来る。
今度も怪訝な表情を浮かべて・・・
「何度もすみません・・・・あのー なんか臭いんですよ。かなり匂うんです。なんて言いますか・・・その・・・・食べ物商売なのにこんなこと言うのもアレなんですけど・・・大便の匂いがするんですよ。隣に座ってる先輩も匂うって言ってます。どうにかなりませんか?」
私は全く匂わないけど、大将とハンサム君、そして隣の客は匂いに敏感のよう。
「本当にすみません!トイレが詰まったものだから匂ってるんですよ。本当にすみません。そろそろ匂いは消えますんで、お食事なさってください。」
「・・・・・分かりました。」

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なんとかなったわ。
でも本当にウンチの匂いなんかしないのに。

そうこうしてるうちに、禿げ散らかした客が「おい!なんかウンコの匂いしねーか!」などと大声で言う!
大声で言わなくてもいいじゃない!このハゲ!
「俺も気になっていたんだよ」とか「やっぱりそう思いました?俺もそう思ってたとこ」などとハンサム君含め他の客も同調して言う!
大将は寿司を握りながら「本当にすみませんねぇ、トイレが詰まったもんで。お代は安くしますんで!」
と大声で言った。
「帰ろーか、臭くてかなわんわ」とか「吐き気がしてきた」とほとんどの客が言い始めた!
大将は焦り始め、「お代は半額でいいんで、帰らないでくださいよ!」と泣きながら言う。
私も「本当にすみません!本当にすみません!」と言うしかなかった。
匂いなどしないのに謝るのは非常に腹ただしいけど仕方ない。

結局、全員帰ってしまった・・・・・帰り際、良く見たら数名の客もお尻に茶色いのが付着していた。

大将が泣いてしまった。
「ウンコの匂いは消えて安心してたのに・・・明子さん、まだ匂うか?」
「全然匂いませんよね!なんか変ですね!今日のお客さん!腹が立ちます!失礼しちゃうわ!」
「明子さん、怒っちゃいけねぇよ。お客様なんだから・・・・・今日のことは仕方ねぇ。じゃあ片づけるか。」
大将はまだ泣いている。
私も貰い泣きしてしまった。

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客が早く帰ったので片づけも早めに終わった。
大将はまだショックのようで「じゃあ、今日はもう店を閉めよう。」と言った。
夜の20時に家に帰ったのは初めてかも。
春樹もビックリした様子で「もう帰って来たの?」と驚いてる。

衣服を全部脱いだらパンストが伝線していたので茶の間のゴミ箱に捨てた。
私はシャワーを浴びて茶の間でTVを見て、23時には寝ることにした。
今日の花瓶はカタカタ音がしないみたい。
今日の春樹はオナニーしないのね。
安心したら睡魔が来た。





翌日の朝7時に起床。今日は祝日で春樹の学校は休み。
早めに寝たためなのか早く起きてしまった。
春樹はまだ寝ている。

茶の間のゴミ箱を見たら、パンストが無くなっていた!
もう、あの子ったら・・・・・
私の足が綺麗だから仕方ないんだわ、と自分に言い聞かせた。
パンストなんか何に使うんだか。

今日の朝食は買い置きしておいた食パンを焼いて、目玉焼きを作った。
作り終えたら春樹が起きてきた。
「これ食べてね。」
「うん」
「今夜もパートに行くね。ところで聞きたいんだけど、春樹は何か隠し事していない?」
「し!してないよ!」
明らかに動揺している。
「本当に?」
「うん。でも・・・・・母さんも隠し事してるよね?」
「・・・・・え!?」
「母さん。お互いに隠し事してるんだからさ、お互いに詮索しないでおこうよ。」
「・・・・・分かったわ。ごめん。」

春樹は、私と雄也さんの関係を知ってるの?
まさか!それは絶対にない。春樹は私に鎌をかけてるんだわ。
いくら親子でも春樹の隠し事を犯罪とかじゃない限り明かすのは良くないと思い、それ以上詮索しないことにした。

朝食を終えると春樹が「これから友達のとこ行くんだ。帰りは遅くなるかもしれない。昼は適当に何か買って食うよ。夕食は自分で温めて食べるから。」
「そう?でもあまり遅くならないでね。」
「分かってるよ。」
「今日も夜はカレーでいい?」
「いいよ!カレー大好きだから!」

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カレーを作り終え、パートに行く準備。
春樹は居ないし、今日はどうしようか。
雄也さんは大丈夫かしら。
生理も完全に終わり、今日は生でセックスすることになると思う。
今日はTバックを履いて出勤することにした。

店に到着すると、今日は大将の姿が見えない。だけど雄也さんは居た。
「雄也さん!下痢は治ったの?大丈夫? あれ?大将は?」
「あぁ、明子さん。昨日はごめんね。やっと下痢は収まったみたい。親父のことなんだけど、昨夜は泣いて帰ってきたんだ。何があったのか尋ねても教えてくれないのさ。明子さん、一体何があったんだい?」
私は雄也さんに、昨夜の話を教えた。
「そうだったんだぁ。あぁ、あの座布団かい?濡らしたおしぼりでウンコを拭きとっただけだよ。」
「お客さんのズボンに私のウンチが付着したのよ、あれには参ったわ!」
「本当にごめん。もうウンコは食べないよ。」
「それはそうと、今日は大将どうしたの?」
「今日は俺休む!って。それだけしか言わないんだ。今日は予約は入ってないので、忙しくなることはないと思うよ。俺達二人で店は大丈夫。店終わったらセックスしようね。」

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18時に開店してから、今は23時。
今日は誰一人もお客さんが来なかった。
「マジかぁ。今までで初めてだよ、お客さんがゼロってのは。参ったなぁ。いやー失敗したなぁ!これだったら店を開けたまま明子さんとセックスすれば良かった!アハハ!」
「もう何言ってるの!」と私も笑いながら答える。
「・・・・・明子さん、あっち行こうか。」
「うん・・・・・」
雄也さんに抱きかかえられ、裏口に近い小上がりに向かう。

「いやっ!これはウンチが付いた座布団!あっちいけ!」と座布団をフリスビーのように遠くへ投げた。
「明子さんって可愛いね。今日は中に出していいかい?」
「安全日じゃないけど、私はこの年齢でしょ。もう妊娠しないと思うの。これからずっと中でいいよ!」
「本当に!?やった!」
雄也さんは全裸になり、私もTバック以外は全て脱いだ。
「Tバックじゃん!凄いなぁ!お尻が綺麗だよ!Tバック履いたままセックスしたいなぁ!」
「あ!それいいかも!」
私も同調した。履いたままって感じそう。

「昨日は残念だったね、私は黒ストッキングでミニスカートだったんだよー」
おどけながら言った。
「うっそ!マジかよ!?お尻に栓をして店に来れば良かったかな。いや、お尻にナプキンをして布テープ貼れば良かった!アハハ!」
「ぷっ!もう!」
私は笑いころげそうになる。
「雄也さん・・・電気消して・・・」
「うん・・・」
全ての明かりが消え、街灯の光が店内を僅かに照らす。
その時、裏口の辺りでガタガタ音がする。
「また野良猫かな?」
「きっとそうだよ。」

雄也さんは私を抱きしめ、唇を重ねる。甘いキスが興奮を誘う。
じとっと、アソコが濡れてくるのが分かる。
「明子さん。素敵だ・・・・・」
「雄也さんも素敵・・・・・」
キスが段々と激しくなり、お互いの舌を絡める。
沢山の唾液が絡みつく。雄也さんの手が私の胸をまさぐり、私は雄也さんのアソコを優しく握る。
「雄也さんのって本当に大きいわ。毎日でも欲しいぐらい。」
「ほぼ毎日してるよね?」
「アハハ、そうよね、私は何言ってるんだか。」
「明子さん、店の中だけじゃなく、たまにはホテルとかでセックスしないかい? 店の中じゃ雰囲気が台無しだよ。」
「ごめん、それは駄目。もし誰かに見られたら大変だもの。それに春樹にバレたらって思うとそれは絶対に無理なの。ごめんね。」
「そっか、分かったよ。」

雄也さんは私に覆いかぶさり、私の胸を吸う。
「あぁん!感じちゃう!昨日出来なかったから尚更感じちゃうわ!」
雄也さんはTバックの上からアソコに触れた。
「明子さん、Tバックから愛液が溢れてるよ。もうびちゃびちゃだ。」
「だって感じるもん!あーん!もう我慢出来ない私!お願い・・・・・入れて・・・・今日はオマンコが壊れるぐらいに激しくして!」

雄也さんはTバックを横にずらし、生でアレを挿入した。
「あぁぁあ!うおおっ!感じる!感じるわ!雄也さんのアソコがぁ!」
「明子さん!明子さん!今日も締まってるよ!あぁ!」
雄也さんは激しく私のアソコを打ち付ける。
そのたびにピチャピチャと潮が溢れてくる。
「凄いわぁ!ああっ!ぐおーっ!おうおう!あっはぁーん!」
「明子さん、今度はバックで。」
私はバックの体制になり、お尻を突き出す。

「明子さん・・・・・あのさ、またアナルに入れてもいいかな?」
「え? アナルがいいの? 今日はコンドーム用意してるの?」
「いや、今日は持ってきていないんだ。生でアナルに入れたいんだ。いいよね?」
「いいけど、病気とかになったらどうするの?大丈夫なの?」
「大丈夫だよ」と言いながらTバックを横にずらし、アナルに挿入された。
私の愛液で滑りが良くなっているためなのか、スルッとアナルに入った。

「うおおおおおっ!おっ!おっ!やっぱりアナルの方が凄い感じるみたい、私!」
「明子さんのお尻いやらしいね!肛門の回りが俺のチンポに絡みついてるんだよ!凄い気持ちいい!」
「もっと激しく突いて!もっと肛門擦って!うおーーーっ!ぐお!おっ!おっ!あぁぁぁっ!」
「明子さん、今日はお腹痛くないかい?大丈夫?」
「うん、今日は大丈夫!」
「そうなんだ・・・・」
なぜか寂しそうに言う雄也さん。

「あのさ、ここにイチジクカンチョウが5個あるんだよ。」
「え!?どうゆうこと?」
「明子さんのここにカンチョウしたいなって。明子さんのウンコが忘れられなくて。」
「駄目よ!また店の中が臭い!って言われちゃうじゃない!」
「この間は座布団にウンコが付いたのがマズかったよね。今日はブルーシート持って来たんだ。」
催し事や遠足など芝生に敷いて使う、あのブルーシートを持って来るとは。最初からそれが目的だったのね。

雄也さんは小上がりのテーブル、座布団など、ほとんどを入口近くに移動させ、ブルーシートを敷いた。
「これでよし!じゃあ、カンチョウ入れるね。出ないように我慢してね。じゃあ一本目!」
プスッと音を立てて私のアナルにカンチョウが入る。
液が大腸に入ってくるのが分かる。でも、もう出そうな感じ!
出勤する前に家でウンチしてくれば良かったと後悔。

「なんか、もう出そうよ!」
「駄目だよ!我慢!じゃあ二本目!」
「あっ!お腹痛い!止めて!」
「ダメダメ!三本目!」
「はぁぁっ!」
「四本目!」
「ぐおっ! 5本全部入れるの!? もう本当にダメ!いやーん!」
「ラスト五本目!」
「ああああっ!いや!出る!出るわ!」
「明子さん我慢して! じゃあチンポはマンコに挿入するね!入れるよ!」
「駄目ぇぇぇ!そんなことしちゃ出ちゃう!本当に出ちゃう!あぁぁあっぁあぁぁ!」
雄也さんは激しく打ち突ける。
そのたびに私のお腹に溜まってる液が揺れ、ピチャピチャと音を立ててるのが分かる。

「マンコ気持ちいい! でもウンチ出ちゃう!」
「まだ出したらダメ!」
「そんなに激しくしないでぇぇ!出ちゃうから!ウンチ出ちゃう!」
「明子さん、今度は俺が下になるから、上に乗ってよ。」
「ええっ!ウンチが全部雄也さんにかかっちゃうわ!」

雄也さんが下になり、私は雄也さんのアソコに跨った。
「明子さん、腰使って動かしてよ!」
「無理!そんなことしたら出ちゃうもん!」
「じゃあ、この状態で逆を向いてくれる?俺にマンコとアナルが見えるようにさ。」
「いやっ!恥ずかしい!」
「凄いよ!マンコはねちゃねちゃとチンポに絡みついてるけど、アナルはヒクヒクしてる。じゃあ俺が動かすから!」
雄也さんは私の腰を両手で掴み、上下に揺する。
「ああっ!ああっ!それやっちゃダメぇぇぇ! ウンチ出ちゃう!」
「出していいんだよ!俺の顔に全部ウンコかけて!俺が逝くのと同時にウンコ出していいから!もっと前のめりになってくれるかい。俺の顔に全部ウンコがかかるように!」
「雄也さん!ウンチ食べちゃダメよ! あぁぁん!あんあん!そんなに激しくしないで!うおーっ!出るっ!」
「分かってるよ!そろそろ中に出すね!ウンコのスタンバイ宜しく! あぁぁっ!あっ!あっ!逝くよ! うあっ!あっ!」
「いやぁぁぁん!あうあう うおおおおっ!」

まずはアソコに中出しされた。
私は腰を少し浮かして雄也さんの顔にウンチがかかるように角度を調節した。
「出るわぁ! 出るっ! あああああぁぁぁぁぁぁぁあぁっ!あ!口閉じて!」
その瞬間、ぶりゅぶりゅぶりゅー ぶほっ! ぐじゅ〜 じゅー びゅっ びゅっ! にゅるっ!と肛門からウンチが噴き出した。

先日の下痢よりも大量に出た気がする。
後ろ振り返るのがちょっと怖い。
雄也さんを見ると、誰なのか分からないほど顔に私のウンチが大量にかかっていた。
顔がまっ茶色になっている。

「雄也さん!大丈夫!?」
「うぅぅ・・・口を閉じるタイミングが少し遅かったみたい。結構口に入ったよ。」
「飲み込んじゃ駄目よ!また下痢するわ!」
「うん。明子さんのウンコって全然匂わないね。しかも甘く感じるよ!」
「本当?嬉しいわ!」
ウンチまみれの雄也さんの顔にキスをし、顔についてるウンチを指ですくって雄也さんのアソコを手で擦った。
「明子さん!それ、凄い気持ちいい!」
私の肛門にはべったりとウンチがついており、もったいないので、これも雄也さんのアソコに擦りつけるように腰を使って沢山のウンチが付着するようにした。
「明子さん!俺もう興奮し過ぎて駄目だ!明子さん!最高だぁ!」
「うふふ、今回はお互いにウンチまみれよね。私のウンチで雄也さんのアソコがヌルヌルよ!」

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30分後。そろそろ帰らなくてはいけない。
「雄也さん。そろそろ帰ろうか。ところでこの間はどうやってウンチを綺麗にしたの?」
ここは寿司屋なので当然シャワーがない。
「あぁ、それはまかせておいて!」
そう言うと、トイレにあるトイレットペーパーと、御酢を持って来た。
「このトイレットペーパーでウンコを全部拭き取って、そして仕上げに御酢をトイレットペーパーに染み込ませてから拭くんだ。」
「なるほどね。このブルーシートはどうするの?ウンチまみれよ。」
「これは掃除するのが面倒なので、ここに仕舞っておくよ。」
そう言うと、ブルーシートをたたみ、小上がりのすぐ近くの床下にある貯蔵庫にブルーシートを入れた。

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深夜2時頃に帰宅。
当然春樹は寝ている。

私はシャワーを浴びて、体に付いてるウンチの残りカスを綺麗に洗い流した。
体にバスタオルを巻いて茶の間に行くと、春樹が居た。怪訝な表情を浮かべて。
「起きたの?そんなに見ないで!今日は忙しくてこんな時間になっちゃった。」
「なんか臭い。何この匂い?」
「匂いなんかしないわ!気のせいよ!」
春樹は意を決したような表情を浮かべて言った。「あんまりウンコで遊ばない方がいいよ。汚いからさ・・・・・」
私は何も言い返せれなかった。春樹は私の隠し事を全部知ってたのね。
雄也さんとのセックス、しかもアナルセックス。そしてウンチを使って遊んでたことも。
私は耐え切れなくなった。
「春樹、お願い!それ以上言わないで!私を責めないで!」
私は号泣した。
「母さん!ごめん!責めるつもりじゃないんだ! だって俺だって隠し事は沢山してるんだもん!全部話すからさ。ごめん!」

春樹はほぼ毎日店に来てアノ声を録音してたこと。
そしてその声を聞いてオナニーしてたこと。
ゴミ箱のコンドームをチェックしてたこと。
使用済みのナプキンのチェックをしてたこと。
この間のパンストはオナニーで使ったこと。

全て包み隠さず話してくれた。

私のことも全て話そうとしたら、「母さんのことは全部話さなくていいよ。」と優しい言葉を言ってくれた。
お互いに抱き合って泣いた。
「ごめんね!ごめんね!もうウンチで遊んだりしないから!」
「うん。お願い。だって俺、カレーが嫌いになりそうだもん!」
「春樹!」
「母さん・・・息がウンコ臭い・・・」
「ごめん!あ!そうそう!店からもらったウイスキーがあるから、これでウガイしたらいいかもね。」
ガラガラガラ〜とウガイした。
ウイスキーでウガイすると、喉がヒリヒリ痛くなるが、ここは我慢。

「どう?はぁ〜」
春樹に息をかける。
「ウンコの匂い消えたね!良かった!」
「春樹・・・・・迷惑かけて本当にごめんね。あのさ・・・私のアノ声は良かった?」
「うん。興奮した!」
「明日から録音しに来なくていいわよ。」
「なんで?」
「私のバッグにカセットレコーダーを忍ばせておくから。セックスの時になったら録音してあげる。」
「本当!嬉しいよ!でも演技っぽくならない?それが心配だよ!」
「それは大丈夫!録音のことは忘れるようにするから。間近のアノ声だから多分凄いわよ!はっきりと聞こえるんじゃない!?毎日花瓶が揺れたりして!」
「花瓶?」
「あはは!なんでもないよ!」
「隠し事してるよ!母さん!」
「これだけは私の楽しみだから言えないわ。」
「もう!」
私は春樹と抱き合って、お互いに笑った。

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翌日。
春樹は既に学校が終わり家に帰宅。
晩御飯は「カレーはちょっと飽きたよぅ!それにウンコを思い出すし!」と春樹が言うので、久々にスパゲッティにした。ミートソース。

春樹には温めて食べるように伝え、私はパートに行く。
バッグに入ってるのは春樹から預かったカセットレコーダー。
長めのカセットテープをデッキの中に入れておいた。
春樹から「じゃあお願いね!」と念を押され、家を出た。
明日は店が休みなので、セックスも休みになる。
だから今日のセックスはいつも以上に燃えることになると思う。
今から興奮している。

店に到着したら、大将と雄也さんが仕込みをしていた。
大将はちゃんと来ていたので安心した。

「お疲れ様です。大将!一昨日のことはもう忘れましょう!」
大将は暗い顔をして言った。
「武田さんから言われたよ。よくも恥をかかせたなって。俺が勧めた店なのに店の中ではウンコの匂いしたとかって、どうなってんだ!って怒鳴られたよ。もう店に武田さんは来ないってさ。大事なお客様が一人減ってしまった。。。」
雄也さんも言う。
「親父!気にするなって!もう匂いは一切しないんだから、大丈夫だって!」
「まぁ、確かに匂いは完全に消えたので安心した。でもなぁ。。保健所とか突然来るかもしれないな。」

私も言った。
「保健所って来る予定は大体決まってるんですよね?」
「でも通報されたら、突然来ることもあるんだ。抜き打ち検査さ。あ、時間だな。店を開けるか。明子さん、暖簾頼む。」

入口に置いてある暖簾を外に出そうとしたら、「お邪魔しますね。」とお客さんが来た。
いや!お客さんじゃない!
スーツを来た男性5人と女性2人。
あからさまに普通の雰囲気じゃない!
私は少しオドオドした感じで言った。「い、いらっしゃいませ」
背の高い男性が「所轄の保健所の者です。検査に来ました。」
やっぱり。
「あ、経営者に伝えます。ここでお待ちください。」
「いえ、入らせてもらいますね」
ズカズカと店内に保健所の者が入店。
大将と若大将はその雰囲気を悟ったのか、何も言わない。

保健所の全員が小声で「本当に臭いな。」とか「これは間違いなく便の匂いだろ!?」とか「通報通りみたいですね」とか言ってる。
女性の保険所の職員が床下を指差す。
「ここから特に匂いますね!」
そ、そこには!
ウンチまみれのブルーシートがある!やめて!床下を開けないで!私は神に祈るしかなかった。
雄也さんも同じ気持ちのようで、目を閉じてる。

男性職員が床下を開けた。
「うわっ!半端じゃないほど臭いぞ!暗くて見えないなぁ。おい!懐中電灯あるか?」
「はいどーぞ!」と女性職員が手渡す。
「ん?ブルーシート? 付着してるのは・・・これは間違いなく便だ!便だぞ!」
他の職員は座布団も疑ってるようで、検査をしたら大腸菌が検出されたとか。
拭き取っただけだから、そりゃそうでしょうね。
私は完全に諦めた。

大将が驚きつつも私に言った。
「明子さん、なんで床下からブルーシートとかウンコから出てきたんだろな?ワシは理解できんぞ。」
私は「全く分かりません!」と言うしかなかった。
「おい!雄也!お前はどうなんだ?あれを知ってたのか?」
「し、知らないよ!誰だ!あんなのを床下に置いたのは!」

保健所の職員は言った。
「本来食中毒など発生した場合は営業停止3日になります。ですが、この店は食中毒を出したわけではありません。しかし!この通り酷い有様です。飲食店の店内で大便があること自体考えられませんよ!綺麗にしてくださいね。今回は特別に営業停止1か月になります。1か月後に再度検査に来ます。もし改善されなければ追加で1か月の営業停止です。これを繰り返さないようにしてくださいね。」と大将に優しく言った。
そして保健所の職員が外に行き「この店は一か月の営業停止・・云々・・・」の張り紙をしていった。
職員が「この張り紙は剥がさないでくださいね。剥がした場合は罰則がありますので。では改善をお願いします」
と言って帰った。

大将は茫然自失となり、雄也さんは目を瞑ったまま微動だにしなかった。
1分ほど、誰も喋らない。
その空気に気まずくなった私は言った。
「じゃあ!掃除しましょう!店を綺麗にしましょう!ねぇ大将!」
「・・・・・こんな張り紙されちゃ、この店は終わりだ。。。恐らく武田さんが保健所に連絡したんだろなぁ。でも仕方ない。。。明子さん、この界隈は庶民的だろ。だからすぐ噂は広がるのさ。みんな張り紙見たら思うだろよ、やっぱりなって。ワシはこの店を開いて今年でちょうど40年になる。そろそろ引退して後は雄也に任せるつもりだった。。。。だが、まさかこんなことになるとは。明子さんには本当に迷惑かけた。申し訳ない。」
大将は私に深々とお辞儀をした。
「大将・・・・・」
「明子さん。今日でこの店は閉店。終わりだ。今まで頑張ってくれてありがとう。」
そう言うと、大将はレジを開けてお金を取り出す。
「今月分の給料と、これはお礼だ。春樹君に宜しくと伝えてくれ。このお金で好きな物でも買ってあげなさい。」
と今月分の給料プラス3万円を頂いた。
「春樹君には、最後にもう一度だけ旨い寿司を食べさせてやりたかった。ワシの・・・ワシが握った旨い寿司を・・・・ううっ!・・・」
大将は振り返って大泣きしてしまった。
「大将!今で本当にありがとうございました!」
私もワンワンと泣いてしまった。
雄也さんは「明子さん、今までお疲れ様でした!」と泣きながらお辞儀した。

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私は寿司屋を後にした。

まさか私のウンチで店を潰すことになるなんて!
あ!春樹との約束を忘れてたわ!
雄也さんとのセックス声を録音するんだった!
だけど、もういい。
雄也さんのことは忘れよう。
もう録音などする必要は無いの。
これからのセックスの相手はもう決まっているのだから・・・・・

[完]





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