フェロ コレクション
8トラ音源 【火遊び】シリーズ


あなたに贈る夜のピンク・ムード

火遊び




【はじめに】
1発目に超ド級のレア音声を送って頂きました。
30年以上前、某テレビ局が制作しました8トラ・テープの「あえぎ声入りムード音楽」作品です。
※ 8トラについては、 → こちら(Wikipedia) に詳しい解説がございますので、ご参照下さい。

以前から「某放送局が70年代に制作した面白い8トラがありますよ〜」と、
話をうかがっていたのですが、今回その音声を送って頂きまして、
みなさまに公開できる運びとなったわけです。

8トラの音源が残っている、さらに、それを聴けるだけでも貴重+凄いことですし、
それが「某テレビ局制作のエロ音楽」というのが、もっと凄いです(笑)。
そのレアさの証明としまして・・・
この作品についてネットで検索をかけても、全く1件もヒットしません!(笑)。
まさに、日本のエロ音声史におけるミッシング・リンクと言えるでしょう・・・。


作品タイトルは「火遊び」。(実に昭和チックなタイトル・笑)
内容は、ムードのあるアレンジで演奏された当時のヒット歌謡曲(インスト)に乗って、
美声の女性ナレーターが、思わせぶりなセリフ+曲の最中にあえぎ声を入れるというものです。

正直言いまして、内容は非常〜にソフトです。。。でも、これがいいのですよ!
まるで、メロドラマの1シーンのごとき意味深なセリフをのたまいながら、
曲の途中で、突如として現れるエロ〜いあえぎ声・・・聴く者の想像力をかきたてます。

また、音質も非常に素晴らしく(多少、ヒスノイズが多く感じられる程度です)、
現存する8トラ音源の中では、最高の状態ではないでしょうか。
また、フェロさんが再生用に使ったデッキの状態も良かったのだと思います。
(テープ同様、再生デッキも、ほとんど絶滅状態です。)

ご年配の方は、懐かしい昭和のエロスの味わいを、AV世代のお若い方は、
恋愛以上・ポルノ未満の寸止めエロ音声の世界(笑)」お楽しみ下さい。


火遊び・表ジャケット 火遊び・裏ジャケット
パッケージ画像も送って頂きました。(諸事情により、画像の一部にボカシを入れております。)






【 火遊び トラック-A 】

♪Download → hiasobi01.mp3 (9分05秒:8.32MB)



「ねぇ〜、どうして私たち、こうなってしまったの・・・?どうして?」
港で船乗りにナンパされて、その2時間後に早速オマンコしちゃってる女の独り言セリフのようです。
テメぇ〜の意思でオマンコしてるくせに「どうして?」もヘッタクレもありません(笑)。

2曲目に入ってまもなく(4分10秒〜)
「言葉がなくっても、あなたの優しい心がズぅンと伝わってくるの・・・あぁ〜熱いわ〜、とっても・・・」
どうやら、この男、ひたすら無言のままオマンコするタイプのようです(笑)。
そのテクニック&チンポのデカさに、この女もメロメロのご様子。

3曲目冒頭(5分41秒〜)の妙に意味深なセリフをお聴き下さい。
何やら意味不明のメルヘンチックなことをぬかしておりますが、
つまり、何度も何度も絶頂に達してしまったということなのでしょう。
抽象的でありながら、且つ、超リアルなセリフ、
「あなた・・・私も・・・私も一緒にイクわ!一緒にイクぅ!」 に興奮します。

3曲目のエンディング(8分56秒)
絶頂アクメを思わせるような、ちょっぴり派手めあえぎ声でトラックAは幕を閉じます・・・。

昔の場末のキャバレー風味にアレンジ&演奏された音楽がたまりません(笑)。
その演奏中に、まるで「合いの手」を打つように出てくる色っぽいあえぎ声もお聴き逃しなく!


結局、ナンパしてきた男と即行でオマンコして、何度もイキまくって、
その後、すぐに別れてしまういうストーリーでした〜。








【 火遊び トラック-B 】

♪Download → hiasobi02.mp3 (9分14秒:8.45MB)



「はじめ、あなたのこと、男の子かと思ったもの・・・」
のセリフでお分かりのように、な、なんと今度はレズ!
チンポだけでなくマンコ同士もOK、両刀遣いのスケベ女でございます。(笑)
(出会った場所が海辺なので「トラックA」の船乗り男と別れた後のストーリーかも・・・。)

「少年みたいに健康なあなたの匂いが・・・」
どうやらこの女、かなりの匂いフェチのようでして、
(と言いますか、台本を書いたのライターさんが匂いフェチだと思われ・笑)
「トラックA」にも、「この肌の匂いを・・・」というセリフがありました。
今度は、少年みたいな女の子のフェロモン臭を嗅いで、発情・興奮して理性を失い&体がトロけ、
気が付いた時にゃ、いきなり耳を舐め舐めされている状態。
「女の子なのに・・・女の子なのに・・・」と、抵抗するのは口先だけで、
完全に相手に身を任せ、快楽を味わってしまう女・・・。


2曲目(3分45秒〜)に入って、
あの時だって、何もかも貴女に先回りされて、
私はただ、薔薇色に染まった霧の中に漂っていただけ・・・。

またもや意味深&抽象的なセリフを連発。
どうやら、自分はネコで、タチ役の女の子に、一方的に責められているようです。

そして、至高のスケベ・セリフ「そこは、ダメ・・・ダメよ〜!」
「そこ」とは、どこぞよ!?(笑) そりゃ、もちろんオマンコに決まっておりますよ、オマンコ!
「ダメ!」とかヌカしながら、本当は「そこ」が一番好きなくせに。イッヒッヒ〜(笑)
やがて「アっ!」「ハっ!」という感じの、かなり鋭い声を出し始めます。
コリコリにおっ勃ったマンコ豆を、女の子に吸い舐め転がされたのでしょうか・・・。


そして、3曲目(6分03秒〜)
「食べてはいけない果物、その甘い実をもうこれ以上求めてはいけないのよ、私たち・・・」
女の方から、別れ話を切り出します。
ところが、別れ話をしながら・・・、またもやあえぎ声(笑)。
最後の記念に一発、“貝合わせ”に興じておるのかも知れません。


女の子にナンパされ、若いメスのフェロモンに酔い痴れ、
そのままレズマンコ・セックス・・・。
「マンコもいいけど、やっぱりチンポの方がいいわ〜」という結論に達したのか、
結局女の子と別れるという展開でした。








【 火遊び トラック-C 】

♪Download → hiasobi03.mp3 (9分16秒:8.49MB)



まず、酒を飲んでいるシーンからスタート。
好き者の女が酒を飲むとどうなるか・・・いっひっひ〜、期待を裏切らない反応ぶり(笑)。
女も女で「私、もうお望みどおりに酔っちゃったわ〜」と、自分の立場をしっかり理解しているご様子。

酔っぱらっていい感じに出来上がっているところで、男の匂いを嗅いでさらにド発情
また匂いでございますよ、匂い。
この女、男の匂いを嗅ぐと興奮して交尾したくなるという、まるで動物のメスでござます。
もうマンコが疼いて我慢できなくなり、「帰りましょう〜」とヌカしだす始末。
家に帰って、た〜っぷりオマンコするのでございます。

曲(『年上の女』)のバックで、合いの手のようにオマンコ淫声ラップが入ります。
全作品中、このパートのあえぎ声が最もエロいかも知れません。


場面が変わって・・・(3分42秒〜)
どうやら前の晩に男と電話で話してる最中、またもや欲情して、
な、なんとマンズリ手淫してしまったようでして・・・(汗)。
それを白状することによって、さらに自らが興奮するという発情無限連鎖状態の女。
やることなすこと、すべて性欲に結びつくのでございます。

そして、マンズリを告白した後は、またもや男とオマンコするのでございます。


(6分25秒〜)オマンコが終わった場面でしょうか・・・。
急にお姉さん口調に変わっているあたり、オマンコした後の女特有の図々しさとでも申しましょうか・・・。
男が帰りたがっているのに、駄々をこねて帰さない女。
と言いますか、遠回しにもう一発チンポマンコ合体をおねだりする、一晩中オマンコを要求する、 まさに底なし沼のごとき性欲女でございます。
「どうしても帰るって言うんなら、こうやって離さない、こうやって・・・」
「こうやって」とは、チンポをギュッと握って離さないということでしょう、たぶん(笑)。
ここまで来ると、もはやプチ阿部定でござます。


まず、酒に酔ってチンポが欲しくなり、家に帰ってオマンコする話。
次に、男と電話しながら、思わずマンコが“催してきて”マンコオナニーしまくり
その翌日、男がやってきたらチンポを握って帰さず、オールナイト・オマンコを要求・・・。
もう手が付けられないほどの好き者、オマンコ三昧ライフを送る女でございます。







【 火遊び トラック-D 】

♪Download → hiasobi04.mp3 (9分22秒:8.58MB)



いよいよ、「火遊び」も最終トラックのDとなりました。
この女が、最後にどのようなオマンコ絵巻を繰り広げてくれるのか楽しみ。。。
と思っていたところ、なんと男と別れてしまうという悲しい結末のようで・・・。

きっと、この女があまりにも他の男とオマンコしすぎるので、
(男だけではなく、女ともマンズリ合わせを楽しむ始末・笑)
さすがの男も嫌気が差してきたのではないでしょうか・・・。

しかし、ご安心下さい。
最後の記念に、またもやオマンコするのでございます。
オマンコに始まりオマンコに終わる・・・マンコが乾くヒマのないくらい
常時、男のチン肉棒を出し入れしている、どうしようもないチンポ好き女でございます。


冒頭の悲痛な別れの場面とは一転、チンポマンコ合体が始まると、
いつものエロくて甘〜いあえぎ声を漏らす女。

3分41秒〜、1発終わった後でしょうか・・・。
今までの思い出に浸る女の独り言が続きますが、
やがて男が目を覚まし、2発目に突入・・・うひひひぃ〜。
ロマンチックな言葉をのたまいながら、チンポマンコ結合に持ち込むのが、この女の特徴でございます。


6分57秒〜、2発目が終わった後、妙に冷静になる女。
明日の朝、別れる時のことを考えて、だんだん悲しくなってきたのでしょうか、
切ないすすり泣きが聴こえてまいります・・・。(7分51秒)
・・・と思いきや、次の瞬間、またもや「あぁ〜」というオマンコ声。
「別れの記念に」とかこつけて、一晩に3発もやってしまうのでございます。
これではキンタマも空っぽ・・・男の身が持ちましぇ〜ん・・・ 女がフラれてしまうはずです(笑)。





ところで、1分00秒あたり、
「いじめて・・・うんと・・・あなたと別れるのイヤ〜ん!!(泣)」
の部分のナレーターさん(土方真美さん)演技が凄いっす。
この熱の入った訴えようは尋常ではありません。

たぶん最終トラックで「これで仕事が終わるわ!」ということで、
土方さんもノリノリで収録に励んだのだと思います。
もしくは「エロい雰囲気を出すため」と称し、スタッフの誰かに女体をまさぐられ、
ちょうどマンコ豆をコリコリいじられた瞬間かも知れません (・・・そんなわけないか・笑)。


確かに、これですべて終了!のはずだったのです、スタッフも、土方さんも。。。
ところが、終わらなかったのですね・・・これが。
フェロさんが投稿板にアップされたように、続編である「続・火遊び」が制作され、
さらに、なんとその次も・・・。(詳しいことについては、いずれ、また!)





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