投稿作品

静香、縄で疼く

作:えいと さん

※すべてフィクションです。実在する個人、団体とは全く関係がございません。




「よしっ、ここら辺でいいだろう。
         さぁ、静香、コートを脱いでこの木の下に立つんだ」

「ほ、本当にこれで私達の関係、終わりにしてくれるのね?」

「あぁ、もちろんだ。これが最後だ。だから早く言うとうりにしろよ」

28歳の人妻にしては、どこか幼ささえ感じさせる、愛くるしい顔に、
ためらいの表情を浮かべながら、静香はそっとコートを脱ぎ始める。

もちろんコートの中は、一糸纏わぬ裸体である。
いや、正確には荒縄というM女専用の衣装を身につけた裸体であった。

私は静香の裸体に巻き付いた荒縄の縄尻に新たな縄を結びつけると、
大木の枝に渡し、そのまま吊るし上げた。
さらに、両手も自由なままではうるさいので、後ろ手でしっかりと縛る。

「いやっ、く、苦しい・・・お、お願いもうほどいて・・・」

柔肌に容赦なく食い込む荒縄に、静香がすぐさま苦痛を訴える。

「ああ?大丈夫さぁ。すぐに気持ちよくさせてやるから。
それより、あんまり大声出すなよ、人がこないともかぎんないからさぁー」

「そ、そんな・・・ひ、ひどい・・・」

これまで散々私に嬲られてきた静香には、もう何を言っても無駄だということが
分かったのだろう、諦めるように大人しくなっていく。

「そうそう、大人しくしてろよ。
       さてと、それじゃぁまずは、このデカい胸からいただくかぁー」

荒縄に絞り上げられ、その大きさを誇示するように突きだした
静香の両胸を揉み上げ、しゃぶり上げる。

「うっ・・・ぅあぁっ。  はっぁ〜〜、あぁ〜〜〜」

たちまち静香の口から、色づいた声がこぼれ始める。

「おぉ、なんだよ。もう感じてんのか?ホント、スケベな女だな」

「うっ、くぅ〜。あ、あなたが、私をこんな風にしたんじゃない。
             いやっ、イヤなのに〜〜〜、アァ〜ぁ〜〜」


沸き上がる快感を振り払いたいのか、しきりに顔を左右に振りながら、
静香は私が悪いと訴える。
だが、それは違っていた。私はその事を分からせる為にも、
胸への愛撫を続けながら、秘穴へと手を伸ばした。

「おいおい、なんだよこりゃぁ!おマ○コ、グッショリじゃないか!」

「なにがあなたのせいだよ!
    元々がドスケベの変態M女なんじゃないか。
        恨むんならオレじゃなくて、淫乱な自分を恨むんだな」

「そ、そんな・・・・うっく、うっぁあ〜〜」

屈辱的な言葉の嬲りに、徐々に静香の心が屈服していく。
私はここで、さらに追い打ちを掛けるように、愛液で溢れる秘穴へ
2本の指を押し入れ、ワザとピチャピチャと、いやらしい音を立てながら、
激しく掻き回した。

「ああぁ〜、だめっ。や、やめて〜。声が・・大きい声が出ちゃう〜」

「はぁあぁっっっ、い、いやっっっ〜〜〜」


吊され、拘束された体をグラグラと揺らしながら、髪を振り乱し、
あられもないあえぎ声を発し、静香が狂い始める。

「おい、静香。そんなデカい声出したら人が来るぞ。
               そんなに誰かにみられたいのかぁ〜?」

「はぁっあっ、イ、イヤッ。し、静香には・・夫がいるんです。
   こんなトコ、・・あはっ、・・誰にも見られたくないわぁあぁ〜〜」

「うはぁっっ、イ、イヤなのに〜。
            イヤなのに・・こ、声が出ちゃう〜〜〜〜」

「はあぁあぁぁぁぁ〜、ダメッ、イヤッ、いっ・・・いいぃ〜〜〜〜」


グラマラスな裸体にギリギリと荒縄が食い込み、白く透き通るような
肌はほんのりと朱く染まり始める。
瞳には涙を溢れさせ、口元からは、自らM女を証明するように
大量の唾液が垂れ落ちていた。

「はぁっ、はあ〜ひぃ〜〜〜。あっ、あっ、ダメッ!!
        あぁ〜、静香、イッちゃいそ〜〜〜〜〜〜〜」

「ああぁっ、も、もう・・・イッ、イキそうですぅ〜〜」


静香の秘穴がギュウギュウと私の指を締め付け、もう少しで昇り詰める
という合図を送ってくる。

だが、

そこで、私は指を静香の秘穴から抜き去り、愛撫を止めてしまう。

「あっっ、そ・そんな・・。イヤッ、ひ・ひどい・・・」

「あ?なんだ? どうしたんだ? え〜静香。
    イヤなんだろ、こういう変態SEXは〜、それとも、
        ひょっとして続けて欲しいのかな? ぇえ、どうなんだ静香!」

「うっぅぅ〜・・・・・」

「・・も、もっと・・・もっと・・・して欲しいです〜〜〜」


絶頂へ向け走り出したとたんに焦らされ、我慢できないとばかりに、
静香はM気を丸出しにして完全に屈服する。

「そうか、そうか、もっとして欲しいか〜。
       でも、困ったな〜。オレ達これで最後になるんだろー、
             この辺で止めておいた方がいいんじゃないか?」

ギンギンに勃起した男根を露出させ、亀頭で静香の秘穴をこすりながら、
意地悪く問いかける。

「あぁっ、い・意地悪しないで・・。
  くぅっ、静香は、静香は・・・こ、これからもあなたの性奴隷です〜」

「だ、だから・・お、お願い・・い、入れてください〜〜〜〜」


もう静香の目からは、私への反抗心は感じられなくなっていた。
いつもの従順で、被虐に満ち溢れた、可愛い性奴隷の目に戻っていた。

「ハァッ、ハッ、ハー。静香はどうしようもないスケベ奥さんだな〜」

「で? どこに何を入れて欲しいって? ちゃんと言ってくれよ!」

「あぁー・・・お、おマ・・・おマ〇コに
        静香のスケベおマ〇コに・・おチ〇ポ入れて下さい〜〜〜」


これでまた1つ、調教のレベルは上がることだろう。
その事を確信しながら私はイキリ立った男根を静香の秘穴へと押し入れていった。

「あっああぁあぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

「はぁああぁ〜〜〜、
       きぃひぃっ、気持ちいい〜。お、おマ〇コ気持ちいい〜〜」


静香の絶叫が森の中へ響き渡る。脂汗を全身に浮かべ、ケモノのように
快感に泣き喚く。
そんな静香の痴態に私も負けじと容赦なく男根を打ち込んでいく。

「あぁあぁ、いいぃ〜〜、いいの〜〜。たまんないぃぃ〜〜〜〜」

「あっ、あぐぅっ、も・もっと、もっとおチ〇ポ下さい〜〜」

「あぁがぁあ〜〜、ダメッ。 いい〜、イ・イクッ・・イキそう〜〜」


静香の秘穴が一段と蠢き、締め付け始める。

「よーし、こっちもいくぞ〜!タップリ出してやるからな〜〜」

「ああ、く・ください・・たくさん出してください〜〜。
    あがっぁ〜〜、し・静香のおマ〇コに精子たくさん出してください〜〜」

「ダメッ、うぁああ〜〜。イ・イクッ・・イ・・イ・・・イクゥゥ〜〜〜〜〜〜」


荒縄を掛けた枝をギシギシときしませながら、静香が上り詰める。

同時に、私も絞り込まれるような締め付けに、こみ上げる欲望を
奥深くへと爆発させていった。

「フゥッ、分かっただろ〜静香!
      オマエは、オマエの体は、オレから別れられないんだよ!
                           ハッハッハッハー」


(END)



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