投稿作品

淫語調教

作:仔猫 さん

※すべてフィクションです。実在する個人、団体とは全く関係がございません。




はじめまして。
私の名前は智美と言います。OLをしています。
実は私、ある人の淫語奴隷なんです。
きっかけは本屋さんでした。
智美は普段、エッチな事に興味ないって顔をしていますが、
本当はスケベな事が大好きでいつも、いやらしい事を考えてる女なんです。
もちろん毎日のようにオナニーをします。
家で一人で居る時は、いつも股間に手をいれて、クリトリスをこすってるんです。
智美、オナニー中毒なんです。
最近では、妄想だけじゃ我慢出来ずにレディースコミックを見ながら
オナニーをするのが日課になってます。
男女のセックスシーンや告白手記なんかを読みながら、クリトリスをこすりまくるんです。
私も、セックスの経験が無い訳じゃありません。
でも、自由にいろんなことが妄想出来るオナニーの方がセックスよりも気軽で楽しい。

その日も、オナニーのおかず用に本屋さんでレディースコミックを物色してたのですが、
隣がアダルト雑誌・・・そう男の人が読む、どぎつい写真雑誌のコーナーだったんです。
私は、近くにお客さんが居ないのをいいことに、
普段は手に取ることのない雑誌に手を伸ばしました。
それは、SMの雑誌で前から興味があったんです。
でも、表紙もそのものズバリだし、女の私が買うなんてできません。
私は、ドキドキしながら本を開きました。

「すごーい。なに、これ。こんなの売ってもいいの?」思わず声が出てしまいました。
最初のページから、いきなり制服姿の女の子が大きく股を広げられた状態で縛られてます。
パンティは履いているものの、股間の部分がお肉に食い込んで、
ヘアーはもちろん、盛り上がった土手の部分もはっきりと写ってるんです。
次のページでは、四つん這いにさせられて、あそこにバイブを入れられています。
かすかに、挿入部分は修正されているもののお尻の穴は無修正ではっきりと写ってます。

「お尻の穴って隠さなくていいの?お尻のシワやまわりに生えた毛まで丸見えじゃない」
私は取り憑かれたようにページをめくりました。
「男の人って、こんなの見てるの?こんなの見ながらオナニーしてるの?
・・・・・ああ、こんな写真まで・・・・凄いわ」
私が一番興奮したのは、男の人の射精した精子を口から垂らしている写真でした。
「これ、精子じゃないの。いやだ、精子を口に発射されてる・・・
これもいいの?こんな写真も修整しなくていいの?私、この本が欲しい、
この本で思いっきりオナニーがしてみたい。
でも、恥ずかしいわ。レジの女の子に、どんなに思われるかしら。
恥ずかしくて、とても買えないわ。ああ、でも欲しい」

私は、次の瞬間、バッグの中に本を入れてしまったのです。
そうです。万引きをしてしまったのです。
お金がない訳じゃありません。欲しくてもレジに持っていけないんです・・・・だから。

私は、ドキドキしながら、店を出ました。
後ろを振り向くと、店員が追いかけてくる様子もありません。
私は、急いでトイレに駆け込むと、本を取りだしオナニーを始めました。
もう、立ち読みだけで興奮してあそこが濡れ濡れだったんです。
スカートをまくり上げ、パンティを下ろすと、べっとりと股布の部分が濡れて、
エッチな匂いが漂ってきました。
「いやだ、こんなに興奮してる」初めてのSM雑誌、初めての万引き・・・・
興奮した私のクリトリスは肉の刺激を求めています。
私は、さっき見た口内射精の写真の写真をみながら、激しくお股をこすります。

「ああ、気持ちいい・・気持ちいいわ、クリちゃん気持ちいい・・・」
私は、クリトリスをこすりあげたり、つまんだりしながら、快感をむさぼりました。
「こんなに興奮するオナニーって初めて・・・・気持ちいい、気持ちいいわ」
本に顔を近づけると、写真の精液に舌をつけて舐めまわしました。
インクの匂いがツンと鼻をさして刺激します。これが、興奮を増幅させるのです。
「スースー(鼻息)、これよ、これ、スースー、これ興奮する、
精子の匂い、精液の匂い・・・・」

若い女がSM雑誌を顔に押しつけ、トイレでオナニーをしている。
狂ったように、股間をこすり続ける私・・・・変態のオナニー狂い。
絶頂はすぐにやってきました。私は腰をガクガクと痙攣させて、
その場に座り込んでしまいました。




5分、いえ、10分は経っていたと思います。
やっと、我に返った私は、衣服を整えると、個室のドアを開けました。
「きゃ!」
そこに、女の人が立っていたんです。

「ちょっと来てくれるかしら」
その女の人は私の腕を掴んだんです。
「何をするんです!」
「それは、あなたが一番良く知っているでしょ」
しまった・・・・。万引きを見られたんだわ。
私は、冷静さを取り戻し、自分の過ちを悔いました。
何て事をしてしまったんだろう。万引きなんて・・・それもSM雑誌・・・・
ああ、もう会社へ行けないわ。

「あなたのした事で話をしたいんだけど、事務所にする?それとも別の場所で
してあげましょうか。事務所だと店員の目もあるし、あなたも恥ずかしいでしょ」

私は、その女の人の言う事に従いました。万引きを知られるのも恥ずかしいけど、
取った本の事を知られる方が死ぬほど恥ずかしかったんです。

女の人は、店のあるビルを出ると近くのシティホテルへ入りました。
手慣れた様子でチェックインを済ませると、私をエレベーターに乗せたのです。
「ここは、控え室替わりに使ってるホテルなの。
万引きの警備って、目立っちゃ悪いから、一日に何度も着替えをしたりするのよ。
そして、あなたみたいな万引き犯の事情聴取にも使えて便利なの」

彼女の口から、何度も万引きという言葉を聞いて、現実に怯える私。

部屋に通されると、狭い部屋にベッドが一つだけある普通のシングルルームです。
私は、ベッドに座らせられました。
彼女はイスに腰掛け、調書のような紙を取り出し、質問を始めました。

「やったことは分かってるわよね。正直に話すのよ。貴方は、あの本屋で何をしたの?」
「私は、あの・・・本屋さんで本を万引きしました」
「どんな本を?なんという本を盗んだの」
「言うんですか?」
「そうよ、ちゃんと記録を残すんだから・・・それとも警察呼ぼうか?
警察でも同じこと言わされるんだよ」

彼女の口調は、明らかにそれまでとは異なり、きつい言い方でした。
改めて私は自分が犯罪者である事を思い知らされました。
「い、言います。だから、警察だけは勘弁してください。
・・・本の名前は・・SM・・・SMマガジンです」
「いやらしいわね。SMマガジンって、女が縛られて、
オマンコにバイブ突っ込まれてズボズボされてる雑誌でしょ」

「・・・・」
「何、黙ってんのよ。はっきり、言いなさいよ。私は、女が縛られて
オマンコにバイブをズボズボされてる雑誌を万引きしました・・・・でしょ」

「私は・・・・女・・・女が縛られて・・・・オ・・・・」
「オマンコでしょ、オ・マ・ン・コ」
「オマンコに・・・バイブをズボズボ・・・・ズボズボされてる雑誌を万引きしました」
「へぇー、凄いね。他にどんな写真があった?
教えてよ・・・食い入るように立ち読みしてたじゃないの」


見られてた。見られてたんだわ。この人、私が立ち読みしてた時からマークしてたのね。
「さぁ、早く教えてよ、どんなマンコ写真があったのよ。
どんな写真でマンコが濡れたの?ねぇ」

私は、早く、この取り調べを終わらせたくて、正直に話しました。
「男の人の精子を口で受け止めている写真がありました」
「そうじゃないでしょ。男のチンポから出る汁、
男のチンポの汁を口で受け止めてたんでしょ」

「そ、そうです。男のチンポの汁です。」
「そのチンポ汁、どんな感じだったの。ネバネバして濃かった?ドロドロしてた?」
「はい、白くてドロっとした感じで濃かったです。
その精子・・・・いえ、チンポ汁を女の人の口の中に出してました」
「それ見て、あなたのマンコ濡れた?」
「・・・・濡れました」
「何が」
「・・・・何がって・・・オ・・・オマンコです」
「聞こえないわ」
「オマンコです。オマンコが濡れました」
「あらあら、そんなに大きな声でオマンコだなんて、はしたない女ねぇ」

この人、私にいやらしい事言わせて楽しんでる。恥ずかしい言葉を言わせて興奮してるんだわ。
「それで我慢できなくなって、本を盗んだ・・・って訳ね」
「そうです」
「盗んでどうするつもりだったの?」
「・・・・」
「見ながらやるつもりだったんでしょ・・・・オナニー。
おっと、違ったわね。オナニーやるつもりじゃなくて実際にしてたよのね。
トイレで・・・・どうなの?トイレでしてたんでしょ、この変態女」

「し、してました。オナニーしてました」
「オナニーだって・・・変態女が何言ってんのよ。
まんずりこいてたんでしょ。ま・ん・ず・り」

「そうです。ま、まんずりこいてました」
「ふん、気取るんじゃないわよ。まんずり狂いのくせして」




彼女は、何やら紙に書き込みながら、大きく足を組み替えました。
その時、偶然スカートの中の黒い下着とガーターベルトが見えました。
まるで、SM雑誌の女王様のようです。
「あんた、何見てんのよ。今、私のスカートの中を見てたでしょ。
いやらしいわね。あんた、ひょっとしてレズ?女のマンコにも興味があるの?」

彼女は立ち上がると、ベッドの上に置いてあったホテルの浴衣のひもを使って、
私の両手を後ろ手に縛り始めたのです。
「何するんです」
「あんたに襲われない様に縛ってるのよ。
こんな密室で、レズの女と一緒にいたら何をされるか分からないからね」

「私、そんな事しません」
「何、言ってるの。さっき、私のスカートの中、覗いてたじゃない。
私のマンコも狙ってたんでしょ。この変態女」

「ち、違います」
「違うかどうか、確かめれば分かるわ」

彼女はそう言うと、私をベッドに押し倒し、大きく足を広げさせました。
パンティが丸見えです。
「あらあら、体は正直ね。パンティにこんなにシミが出来てるじゃないの。
興奮してるんでしょ?いやらしい事考えてるんでしょ?」

図星でした。私は、今まで使った事のない、いやらしい言葉の数々を言わされ、
すっかり興奮していたのでした。
「あんた、淫語に興奮してるんでしょ。チンポとマンコとかの言葉に感じるでしょ。
あんたマゾね。変態でレズでマゾなんて、恥ずかしい女。
私が警察に報告すれば、みんなに知られちゃうわよ。それでもいいの?」

「そ、それだけは止めてください。お願いです。
何でも言う事聞きますから・・・警察だけは」
「分かったわ、それなら言う事きいてもらいましょうか・・・・・
それじゃ、今から私があんたの盗んだ本のページをめくるから、
どんな写真か口に出して説明しなさい。いい?詳しく、丁寧に説明するのよ」


そういうと、彼女はSMマガジンのページをめくり始めました。
一ページ目は、制服姿の女の子が大きく股を広げられた状態で縛られている写真・・・
私が初めて見た写真です。私は、彼女に促され説明を始めました。
「制服の女の子が縛られてます」
「そうじゃないでしょ。小娘が大股開きでメコすじ丸見えのパンティから、
マン毛はみ出させて縛られてる写真でしょ。はっきり言いなさいよ・・・・
次のページは、っと・・・凄い、ケツの穴丸出しでバイブがずっぽり、
オマンコに入ってるわ、ふふふ、次はどんなかな。これも凄いわ。さぁ、説明して」

「えっ、これを説明するんですか?」
「そうよ、早くいいなさい。もたもたしてると私の気がかわるわよ」
「わ、わかりました、言います。・・・・全裸で縛られて、吊された女の人の口に、
男がチンポをくわえさせています。お尻には・・・いえ、ケツの穴には、
ぶっといバイブが突っ込まれて、オマンコからは、透明なマンコ汁が
糸をひいて垂れています」
「あんたこんな写真好き?好きよね、こんなの見ながら
マンコこするのが大好きなんだよね」

「はい、いやらしい写真大好きです。こんなの見ながらいつもオマンコいじって
ます。まんずりしてます。私、まんずりが大好きなんです・・・ああ、こすりた
い・・・オマンコこすりたい、オマンコのお豆いじくりまわしたい・・・オナニーしたいー」
「ふん、ほんとにあんたって変態ね。オナニーやりたいの?
そんなにまんずりしたいの」

「したい、したいです。オナニーやりたい。オナニーやりたい。
お願いです、このひもをほどいて下さい。オメコ豆こすらせてください」
「いやよ、そんなに興奮してたら、何しでかすかわかんないじゃない。
言っとくけど私はレズの気はないからね。そうだ、そんなに欲しかったら
オマンコやらせてあげる。本物のチンポの方がいいでしょ」


彼女はそう言うと、どこかに電話を掛け始めました。
「あっ、店長ですか?警備員の早乙女です。また、万引き女を捕まえたんですよ。
ええ、例のホテルに居ます。そうです。店長からもお仕置きをお願いします」

「どう言うことですか?他の人には言わないって」
「あら、警察には言わないって、言っただけよ。
あたしも仕事なんだから、実績をあげなくちゃね。それにあんたみたいな変態女は、
懲らしめておかなくちゃ、また万引きを繰り返すかもしれないし」

「そんなことありません。ですから、男の人だけは勘弁してください」
「それは出来ないわ・・・・あら、チャイムが鳴った。来たみたいよ」

縛られて、下半身を丸見えにされた状態の私の前へ、中年の男が現れました。
男は「上玉だな」と一言つぶやくとズボンを脱ぎ始めました。
おそらく、万引きの弱みにつけ込み、何度もこんな事をしているのでしょう。
早乙女と名乗った女は、男に犯されている私をイスに腰掛け、
ニヤニヤ笑いながら眺めています。

「ほらほら、あんたの待ちに待ったチンポだよ。たっぷり味わいな。
セックスやりたくてたまんなかったんでしょ。オマンコする相手がいなかったんで、
まんずりばっかりしてたんだもんね。エロ本見ながらマンコこするより、
生でチンポはめた方が気持ちいいでしょ。
さぁ、何してんの、今、何してるか口に出して言うんだろ」

「は、はい。私は今、セックスをしてます。男の人にチンポをはめられてます。
バックから、ぶっといチンポをオマンコに突っ込まれて、とっても気持ちいいです。
オマンコ気持ちいい、オマンコ気持ちいいです」
「そうなの、そんなに気持ちいいの?店長」
彼女が目配せすると、男は急にチンポをマンコから抜きました。
「ああん、抜かないで、チンポ抜かないで。お願いです、はめて下さい。
チンポはめてください。お願いします。
チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ。チンポ欲しいんです。
オマンコに、オマンコにはめてください」
「あらあら、万引き犯のくせにおねだりだけは一人前ね。
そんなにオマンコしたいの?オマンコ好きなの?」

「好きです、オマンコ好きです。オマンコが大好きなんです。
オマンコ、オマンコ、オマンコ、オマンコ、オマンコ。
オマンコして、オマンコしてください。何でも言うこと聞きます。
警察につき出してもいいです。だから、チンポください」

チンポを入れては、抜かれ、抜かれては、入れられ・・・・そのたびに私は、
いやらしい言葉を連発し、お情けをいただくのでした。
その間、彼女は薄笑いを浮かべながら、激しく交尾を続ける私をおかずに
自らの股間をまさぐり、オナニーをしていました。
男がチンポから、ドクドクとした液を放出したあとも、
私はいやらしい淫語の罵声をあびながらマンコをこすりつづけたのでした。
それから、私は毎日、あの本屋さんへ出かけ万引きをするのです。
そのたびに捕まり、いやらしい取り調べとお仕置きを受ける喜びを楽しんでいます。

(END)



← 投稿小説に戻る ↑ 淫声メインページへ