投稿作品

夏の夜

作:タロウ さん

※すべてフィクションです。実在する個人、団体とは全く関係がございません。





もう随分と前の事になる。
私が高校2年の頃、四つ年上の姉と父母の四人暮らしでした。
裕福な時代じゃなかった頃で、進学校に通っていた私は 毎日受験勉強に追われていましたが、
一方で性への興味も盛んでエロ本を読んではオナニーで処理する日々でした。
勿論、セックスの経験も無くそれどころか女性の全裸と言うか
秘密の部分さえ見たことも無かったのです。
姉に対しても異性と言う感じは無く、姉もまた私を異性として見ていなかったと思います。

所がそんなある日、両親が留守の時、お風呂から上がった私は、
着替えの服を忘れているのに気付き、 姉に持って来るようを頼んだのです。
暫らくして着替えを持って来てくれた姉が、普段は置いて直ぐに立ち去るのに
その時は私の身体を拭いてくれたのです。
「恥ずかしいからいい」って言ったのですが、強引に拭き始めました。
その時、姉の視線がチラチラと私のチンポの方に向いているのに気付き、
年頃の姉が俺のチンポに興味を持っているんだ・・・と 思い、驚きと妙な興奮を覚えました。

その内に、立ちすくむ私の前に膝間付いて下半身を拭き出したのです。
姉の目の前に 私のチンポが有る状態で、萎えていたチンポもモリモリ大きくなっていき、
姉のチラ見も時間が長くなっていました。
長い様に思えたのですが、実際は4,5分の事だったのかもしれませんし、
姉にとってはほんの気紛れだったのかも知れません。
只、私にはショックで淡い興奮の時でしたし、それ以降、姉を『女』として見るようになったのです。



その事が有って暫らくして、季節も初夏から夏に変わる頃・・・。
クーラーも無かったので、扇風機が頼りの季節。
夜でも可なり暑く、 受験勉強もタオルで汗を拭きながらやっていました。

夜遅くなると、ふわふわのネグリジェで寝ている姉の寝姿も乱れ、
太腿が剥き出しになる事も有り、そちらにも気が散って、
机に向かいながらもチラチラそっちを盗み見していました。

そして、勉強も終わりトイレに行こうとした時、姉の足元に屈み込んで下から覗くと、
ネグリジェの奥に白いパンティが見え 、ドキドキしながらトイレに行ってオナニーをしたものです。

行動は次第にエスカレートして、昼間、自分独りの時、洗濯機の 中の洗濯前の姉のパンティを取り出し、
匂いを嗅ぎながらオナニーをしたり、干してあるネグリジェの裾のボタンを
わざと二つ千切ったりしました。ボタンが無ければより大きく捲くり上がると思ったからです。
作戦は大成功で、今までよりも もっと太腿が露わになり、より近くでパンティを観れる様になったのです。
うつ伏せで片足を大きく折り曲げた状態の時は、 最も観やすく、
お尻から次第に食い込む様に細くなったパンティは、そこから膨らむ様に前の恥部を覆い、
クロッチの横からは、はみ出した陰毛さえ見え、息苦しい位の興奮を覚えたものです。
只、覗いている内に目が覚め気付かれて、慌てて自分の布団に潜った事も有りました。

一方で、私も暑かった事もあり、寝巻きは着ずシャツとパンツで寝ていましたが、
元気の良かった年頃なので朝立ち状態になり、パンツの中で殆んど毎日テント張った状態で、
ある朝、うっすら目が覚めると、朝は私より早く起きる姉が、
暫らく、私のその状態を見つめているが分かりました。

それで、もっと挑発してやろうと、ある休みの日全裸で寝てやりました。
朝早く起きてはいましたが、寝たフリをして仰向けになったのです。
暫らくして目を覚ました姉は一瞬驚いた様子でしたが、
私が寝息を立てているの確かめると、朝立ちのチンポに顔を近づけ魅入っている様でした。

見せる事の快感も覚えながら、挑発を繰り返したある日、
いつもの様に勉強を終え、暫らく覗いた後トイレから帰って来た時でした。
仰向けに寝ている姉は、いつもとは明らかに違って、下半身は完全に捲くれ上がって、
パンティが剥き出し状態で、しかも、その下半身は大きく私の布団の方に迫り出されていたのです。
姉は寝たふりはしていましたが、彼女の心臓が大きく脈打っているのが分かりました。
私は、姉が触らせるつもりだと直感し、迫り出された下半身の横に座り、
恐る恐る太腿にそっと触れて見ました。

案の定、姉は無反応で、もう少し強めの触っても同じ状態だったので、
思い切ってパンティの上から盛り上がった部分を触って見ました。
無反応な状態に、姉の心臓だけでなく、私の心臓も苦しい位に高鳴りましたが、
これは直感通り触らせるつもりだと確信して、パンティの横を少し持ち上げました。

いつもは机のスタンドの電気を消して、部屋の豆電球にするのですが、
その時は、スタンドの向きを変え、下半身にだけ当たる様にしました。
それが逆に凄くエロチックに下半身を浮かび上がらせ、いつもより明るい状態で見れたのです。
持ち上げたパンティの横から覗くと、真っ黒い陰毛の塊が見えました。
そして、持ち上げたパンティを横へずらした時、陰毛で覆われた割れ目が見えたのです。
生まれて始めて見る割れ目に、すっかり頭に血が上り、かなり動揺していましたが、
その陰毛の割れ目近くが、濡れた様に光っていたのは分かりました。
濡れる意味や構造など何の知識も無い私は、只興味深く、
濡れた割れ目をなぞる様に触り始め、上のコリッとした小さな塊も無意識に触っていました。
そして、色々触っている内に割れ目の中の窪みを見つけ、
そこを触っていると、指がすっと中へ入って行っていったのですですが、
その時、姉の身体が一瞬びくんとした様で慌てて入れた指を引き抜きました。

多分、姉はその頃は未だ処女で、割れ目に指など他人に入れられた事など無く、
その日は覚悟を決めて触らせたのでしょうが、指の進入にさすがに身体が反応したのだと思います。
只、もっと前の私が中学生になった頃、夜中、横の布団で姉がうつ伏せになり、
お尻だけを持ち上げる様な格好で荒い息遣いで変な小声を出していたのを見たことがあり、
その時は、それがオナニーだと 分からず、只見てはいけない様な気がして
寝返りを打った事を憶えています。

それから暫らく様子を伺っていましたが、寝たフリが続いていたので、
もう一度、パンティの横から指を入れ、割れ目の奥に潜り込ませました。
構造に無知な私ですが、さすがにそこに穴が有る事は知っていましたが、
触ったり入れたりなど初めてで、中が暖かいと言うより熱い様なヌルヌルな感じに戸惑いならも、
その感触を確かめる様に中を弄りました。

姉の鼓動の音がより大きくなっているのが分かりましたが、
夢中で触っていたら、姉が大きく寝返りを打ったのです。
多分、それ以上弄られると、本気でおかしくなると思って遮ったのだと思います。
無言の静止に、私もそれ以上する勇気も無く自分の布団に戻りましたが、
興奮状態は治まらず、全裸になり布団の上でチンポを扱き出しました。
すると、私の様子に気付いた姉は、もう一度寝返りを打って、私の方を向いたので、
一瞬手を止め静止しましたが、再びチンポを触り出しました。
指先は、姉の割れ目を触った時にすっかりヌルヌル状態になっていたので、
滑りも滑らかで、チンポも完全に硬く大きく弩立していたのですが、
その時、姉が更に身体を屈める様にしてチンポに急接近して来たのです。
姉が私のオナニーを見たかったのだと思い、そのままオナニーを続けました。
姉に間近で見られていると思うと、より興奮していく自分を覚えながら扱いていましたが、
絶頂は直ぐに来て、はち切れそうなチンポの先から白い液体を思い切り射精しました。





その事が有っても、お互い、普段は普通に接して、何事も無かったように過ごしてていましたが、
私は、もう一度の期待を込めて生活していました。
期待と裏腹に何事も無く、暫らくが過ぎたある日、その日は姉が会社での飲み会があるので、
帰りが遅くなるとの事でした。
しかも、両親も用事で親戚の家に行って、その日は泊まる事になっていて、
私は変な期待に胸を大きくしていました・・・。

先ずは挑発からと思い、その日は姉が帰る頃を見計らって、早目に横になりました。
勿論、全裸で寝たフリをしていたのですが、いつもは私の方が寝るのは遅かったので、
姉が私を見るのは朝だけでしたから、夜に見せてやろうと思ったのです。

両親が居ない事や、休みの前日と言う事もあり、姉は12時過ぎに帰って来ました。
シャワーを浴びて部屋に入って来た姉は、何とバスタオルで頭を拭きながら全裸だったのです。
私が寝ていたので、部屋で着替えるつもりだったみたいですが、
豆電球の明かりの中でも全裸の姿は異様で、薄目で見ていた私はドキドキしていましたし、
当然、チンポも膨張していました。

私の様子に一瞬驚いたようですが、暫らくすると、拭いていたタオルも置いて私の横へ座ったのです。
必死で寝たフリをしていましたが、心臓の鼓動はどくどくと音を立てて居て、
姉にも伝わっていたかも知れません。

暫らく、チンポの観察の時が過ぎた頃、姉の手が私のお腹に微かに触れました。
狸寝とは分かっていても確かめたかったのでしょうが、私は一気に緊張が高まりました。
その指は、お腹を撫でる様にしながら少しずつ下の方へ移って行き、
陰毛から袋の方をなぞる様に撫で廻しました。

今まで触る事は一度も無かったので、挑発したとは言え戸惑っていると、
指がチンポの根元からそっと上へ上がって来て確かめる様に撫で回したのです。
自分以外の手がチンポに触れる事など初めてだったので、いきり立ったチンポの先からは、
透明の粘った液が染み出ていたと思います。

姉にしてもチンポに触る事自体始めてだろうし、夢中で触っていましたが、
その内、段々と手にも力が入って来て、
力を込めてぎゅっとチンポを握り締めたり緩めたりを繰り返しました。
触られてるだけでもヤバイ状態なのに、強弱を付けてチンポを刺激された私は、
もう限界に近付いて、抑え切れずに射精してしまったのです。
姉は驚いて手を引っ込めましたが、チンポの先からはどくどくと精液が打ち出され、
お腹の上はヌルヌル液の溜り場になっていました。
そこで起きる訳にも行かず、じっとしていたら、姉がそっとティッシュで抜き取ってくれたのです。
恥ずかしさと快感で朦朧としていたら、姉は自分の布団に戻り横になりました。
下着やネグリジェを着ける様子が無いので、思い切って姉の方へ寝返りを打って薄目で見ると、
薄明かりの中に全裸で横たわっている姉の姿が見え、ふっくらとした乳房や
そこからなだらかな曲線の腹部、そして、もっこり盛り上がった陰毛部分と
生のヌードがそこに有ったのです。

暫らく私が見入っていると、姉の手が動き、胸の乳房を触り出しました。
撫でる様に、揉む様に妖しく動く手にドキドキして来て、
萎えていたチンポもムクムク大きくなっており、姉がオナニーを始めたのだと興奮していました。
乳房を揉んでいた片手が、胸からお腹を通って陰毛の方へ移動し、股間でモゾモゾ動き始めたのです。

暫らくすると、身体をよじる様にくねらせ始め、息遣いも荒くなって来ました。
お酒臭い息が苦しそうな喘ぎ声に変わって来て、手の動きも早まり、
お尻が浮き上がる様に反り返った時に、何とも言えない声を出してぐったりとしてしまいました。
オナニーとして認識して見る初めての姉のそれは、当時の私には、凄い事の様に思え、
暫らく動悸が収まりませんでした。

少しの時間が経った頃、姉はいびきを掻き始め完全に熟睡に入ったようで、
狸寝とは明らかに違う寝息に、いけない期待に胸躍る気持ちでした。

そっと起き上がった私は、姉の布団に近付き、じっくり姉の全裸を見ていました。
エロ本のスナップのヌードと違い、背はそんなに高くは無いのですが、
結構肉付きの良い姉の身体は、よりエロチックで、何より生々しかったのです。

私は恐る恐る手を伸ばし、姉の乳房に触れてみましたが、
その柔らかな感触に、何とも言えない心地良さにうっとりしながら、
軽く揉んだり、乳首を触ったり摘んだりと楽しんでいました。

そして、やはり秘密の部分に興味が向いて、足元へ移動して下半身を撫でていました。
いつもと違い、ネグリジェや下着の無い股間は、見ているだけでゾクゾクしながら、
姉の足首をそっと持って左右に大きく広げて、その両足の間に潜り込みました。
腹這いになって、顔を姉の股間の間近に近づけて匂いを嗅ぐと、酸っぱい様な匂いで、
「これが女の匂いだ・・・」と興奮していました。
間近で見る割れ目は、ビラビラの合わさり目辺りが濡れて光っており、
それを指で広げてみると、中はもっと濡れそぼっており、
その真ん中ほどに小さな窪みが有り口を開けていて、手探りで触ったのはココだと思い
指を差し込んで行き、中を弄り回しました。

それでも、姉のいびきは変わらず、寝入っている様なので、
私は興奮しきったチンポを姉の割れ目に擦り付けました。
セックスの経験の無い私は、穴へ差し込む発想は無く、又起きられた時の怖さも有り、
でも、何か類似した事が遣りたかったのかも知れません。
今考えれば幼稚な行為だったかも知れませんが、その時はかなりの勇気のいる事で、
罪悪感より興奮の方が勝っていたのでしょう。
姉の割れ目はヌルっているので、凄く感触が良く、その上の陰毛のジャリジャリ感と合わさって、
あっという間に姉のお腹に射精していました。

その後は、どちらも彼氏彼女が出来てそんな事がまるで無かった様に生活しており、
危ない事は有りませんでした。
只、時々、あの夜の事を思い出す事が有り、妖しい興奮を未だに覚える事が有ります・・・。


(END)



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